JSON ↔ YAML 変換無料・登録不要
JSON と YAML を相互変換。Kubernetes・Ansible・GitHub Actions の YAML、API レスポンス JSON の双方向変換に対応。リアルタイム変換・ブラウザ完結。
- JSON は厳格構文(ダブルクォート必須・末尾カンマ NG)、YAML はインデント構文(タブ不可・スペースのみ)
- Kubernetes / Ansible / GitHub Actions の YAML、API レスポンス JSON の相互変換に便利
- 結果はリアルタイム変換。エラーがあれば赤枠で表示
- すべてブラウザ完結(入力データはサーバーに送信されません)
JSON ↔ YAML 変換の使い方
- 1テキストを入力またはペーストします
- 2「変換する」ボタンをクリックします
- 3結果を確認してコピーします
よくある質問
JSON ↔ YAML 変換は無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザがあればどのデバイスでもご利用いただけます。
入力したコードやデータは安全ですか?
はい、入力データはブラウザ上で処理され、サーバーに送信されません。安心してご利用ください。
関連ツール
JSON ↔ YAML 変換について
JSON ↔ YAML 変換が解決する課題
API レスポンスは JSON、設定ファイル(Kubernetes / Ansible / GitHub Actions / Docker Compose)は YAML、というように 2 つの形式が混在する開発現場で「この JSON を YAML に書き直したい」「先輩から渡された YAML を JSON で API に渡したい」というニーズが頻発します。本ツールはペーストするだけで両形式を相互変換し、エラーがあれば赤枠で明示します。
こんなシーンで使えます
【1. Kubernetes マニフェストの作成・編集】既存の JSON 定義を YAML に変換して `kubectl apply -f` で適用。
【2. GitHub Actions ワークフロー編集】Marketplace のサンプル JSON を YAML に変換して `.github/workflows/*.yml` に貼り付け。
【3. API ドキュメント作成】OpenAPI 仕様で受け取った JSON を YAML 形式に変換して可読性を上げる。
【4. Ansible Playbook 作成】Roles の変数定義 JSON を YAML に変換して `vars/main.yml` に配置。
本ツールの特徴
1. 双方向対応: JSON→YAML / YAML→JSON 両方向に対応、ボタンで即切替。 2. リアルタイム変換: 入力中にも即変換結果が表示されます。 3. エラー箇所表示: パースエラー時は赤枠で原因(不正な構文・インデントミス等)を表示。 4. インデント選択: YAML / JSON ともに 2 スペース / 4 スペースを選択可能。 5. ブラウザ完結: すべてクライアントサイドで処理。入力データはサーバーに送信されません(機密設定ファイルでも安心)。
よくある失敗と注意点
1つ目: JSON のダブルクォート忘れ → JavaScript オブジェクトリテラル形式(シングルクォート可)と JSON(ダブルクォート必須)は別物。エラー時は引用符を確認。
2つ目: YAML のタブ使用 → YAML 仕様ではタブ NG(スペースのみ)。エディタの設定でタブをスペースに自動変換する設定にしておきましょう。
3つ目: YAML の前置記号 `---`(ドキュメント区切り)の有無 → 単一ドキュメントなら省略可、複数ドキュメント時は必要。
4つ目: 数値の自動型変換 → YAML では `version: 1.0` が float、`version: "1.0"` が string になります。意図しない型変換を避けたい場合は引用符を明示してください。