無料AIツール集

無料の開発者向けユーティリティツール一覧無料・登録不要

Base64、JSONフォーマッタ、正規表現テスター、パスワード生成、ハッシュ生成など、開発者に必要なユーティリティを集約。全てブラウザで動作し、入力データはサーバーに送信されません。

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開発者ツール一覧

実装の前後を埋める小さな下ごしらえ

開発の現場では、本筋の実装に入る前後に細かい下ごしらえが挟まります。返ってきたJSONが1行に詰まっていて読めない、書いた正規表現が本当に意図通り動くか確かめたい、設定ファイル用にデータをBase64に変換したい、新しい環境用に強いパスワードを発行したい、配布物が壊れていないかハッシュで照合したい——どれも一つ一つは数十秒の作業ですが、塵も積もれば集中を削ります。このカテゴリは、その細かい作業をその場で片付けてしまうためのものです。注意したいのが、開発者が扱うデータには本番のAPIキーやアクセストークン、パスワードといった「漏らせないもの」が混じる点。ここに並ぶツールは、入力された文字列をブラウザの中だけで処理し、外部のサーバーに送り返しません。つまり、生のシークレットを貼り付けても、それがネットワークを流れていく経路がそもそも存在しない、ということです。検証用に本物の値を使っても安全な設計にしてあります。

「やりたい動詞」で引く開発者ツール

やりたいことを動詞で言ってみると、対応するツールがすぐ決まります。「読みたい」——APIから返ってきたJSONを整形して確認したいならJSONフォーマッタ。「試したい」——正規表現が想定どおりマッチするか確かめたいなら正規表現テスター。「変換したい」——文字列や画像をBase64に相互変換するならBase64ツール。「発行したい」——推測されにくいパスワードやトークンを作るならパスワード生成ツール。「照合したい」——ファイルや文字列が改ざんされていないか確かめるならハッシュ生成ツール。日に何度も触るものはブラウザにブックマークしておくと、エディタとの往復が減って手が止まりません。

API レスポンスの JSON を整形
JSON フォーマッタ(整形 + 構文チェック)
正規表現のテスト
正規表現テスター(マッチ箇所ハイライト)
Base64 エンコード・デコード
Base64 ツール(文字列・画像対応)
強固なパスワード生成
パスワード生成ツール(長さ・文字種選択)
ファイル/文字列のハッシュ生成
ハッシュ生成ツール(MD5/SHA1/SHA256対応)

開発者ツールについてのよくある質問

本番のAPIキーやトークンを貼り付けても流出しませんか?

流出しません。これらのツールは入力された文字列をブラウザ内のJavaScriptやWebAssemblyだけで処理し、外部サーバーへ送信する経路を持たない作りになっています。検証のために本物のシークレットを貼り付けても、その値がネットワークを通って外に出ることはありません。

JSONフォーマッタは、壊れたJSONのどこが悪いか教えてくれますか?

教えてくれます。JSON.parseによる構文チェックを行い、エラーがあればその行番号と内容を表示します。ネストの深い複雑な構造でも、インデントを揃えて読みやすく整形した上で、問題箇所を指摘するので、原因の切り分けが早く済みます。

正規表現テスターで通った式は、本番の言語でもそのまま動きますか?

このテスターはJavaScriptのRegExp互換です。look-behindや名前付きグループなど多くの機能は新しいブラウザで使えますが、PerlやPython(PCRE系)とは一部の挙動が異なります。他言語で動かす式は、最終的にその言語の環境でも動作確認することをおすすめします。

生成したパスワードがどれくらい強いか分かりますか?

「長さ」「大文字・小文字・数字・記号がどれだけ混ざっているか」「辞書に載っている単語への耐性」の3つの観点でスコア化して表示します。目安として、業務利用なら12文字以上で4種類の文字を混在させれば、現実的な攻撃に十分耐えられる強度になります。

ハッシュ生成で選べるアルゴリズムと、その使い分けは?

MD5 / SHA-1 / SHA-256 / SHA-512の4種類に対応しています。MD5とSHA-1はセキュリティ用途では非推奨ですが、ダウンロードしたファイルが壊れていないかの整合性チェックでは今も実用されています。新しく作るシステムの認証や署名にはSHA-256以上を選んでください。