無料AIツール集

無料の画像処理AIツール一覧

画像のツール21本。どれも無料・登録不要です。

画像ツール一覧

画像圧縮

画像を選ぶと、画質をなるべく保ったままファイルサイズを小さくします。

画像リサイズ

画像を指定の幅・高さに変えます。

背景削除

写真の背景を消して、切り抜いた画像にします。

画像フォーマット変換

PNG・JPG・WebPのあいだで画像の形式を変えます。

画像トリミング

画像の不要な部分を切り取ります。

QRコード作成

URLや文字からQRコードを作ります。

SNSシェア画像チェッカー

SNSでURLを貼ったとき、どう見えるかを確認します。

ファビコン生成

画像から、サイトのタブに出る小さなアイコンを作ります。

CSS 単位変換(px ↔ rem ↔ em ↔ vw/vh ↔ pt ↔ %)

pxやremなど、CSSの単位を一度に換算します。

カラーコード変換

HEX・RGB・HSLなど、色の表し方を相互に変換します。

カラーピッカー

色を選ぶと、HEX・RGB・HSLの値が出ます。

タイポグラフィスケール生成(フォントサイズ階層)

基準の文字サイズから、見出しの大きさの段階を作ります。

カラーパレット生成

言葉の雰囲気から、3色の配色を作ります。

CSS clamp() 計算機

画面幅に合わせて大きさが変わるCSS(clamp)を作ります。

CSSグラデーション生成

色を2つ選んで、グラデーションのCSSを作ります。

スクリーンショットモック

スクリーンショットを、スマホやパソコンの枠に入れます。

画像→Base64変換

画像をBase64の文字列に変えます。

PDF→画像変換

PDFのページをPNG画像にします。

画像・PDFの文字起こし(OCR)

画像やPDFの中の文字を、テキストにします。

ウォーターマーク追加

画像に文字の透かしを入れます。

CSS Box Shadow ジェネレーター

影の付け方を見ながら、box-shadowのCSSを作ります。

くわしい説明

画像の圧縮・リサイズ・背景削除・フォーマット変換などを、登録不要・完全無料で使える画像処理AIツール集です。背景削除・ウォーターマーク追加はブラウザ内処理、それ以外はサーバーで処理しますが、いずれも画像ファイルが保存されることはなく、処理後に破棄されます。

画像処理で何が解決できるか

画像処理は「重い・大きい・形式が合わない」という3つの困りごとを解消する作業です。SNSに上げようとしたら容量制限で弾かれた、メールに添付したら相手から開けないと言われた、印刷用に出したら粗くなった——こうした場面で必要になります。圧縮で軽くし、リサイズで寸法を整え、背景削除で被写体を切り出し、フォーマット変換で互換性を確保し、トリミングで構図を直す。それぞれ目的が違うので、まず自分が直したいのは「容量」「寸法」「背景」「形式」「構図」のどれかを見極めるのが最初の一歩です。なお、ここで扱う画像の処理方式はツールによって異なります。背景削除とウォーターマーク追加は、ブラウザのCanvas APIや内蔵AIモデルが端末上で処理を完結させるため、画像をサーバーへアップロードする工程がありません。一方、圧縮・リサイズ・フォーマット変換・トリミングは、画像を当サイトのサーバーへ送信して処理し、処理が終わり次第破棄します(保存はせず、第三者にも送信しません)。社内資料のスクリーンショットや私的な写真を扱う際は、この違いを踏まえたうえで、機密性が特に高い画像は端末内で完結する方式のツールを選んでください。

不満の種類で選ぶ画像ツール

迷ったときの考え方はシンプルで、「画像のどこに不満があるか」を一つ決めることです。ファイルが重くてアップロードに引っかかる——これなら画像圧縮ツール。寸法が規定と合わない——画像リサイズツール。商品写真から背景を消したい——背景削除ツール。JPEGとPNGが混在していて統一したい——フォーマット変換ツール。1枚から必要な部分だけ抜き出したい——画像トリミングツール。複数の不満が重なっている場合は、トリミングで構図を決め、リサイズで寸法を合わせ、最後に圧縮で容量を絞る、という順番だと無駄なく仕上がります。圧縮を先にやり直すと作業のたびに劣化が積み重なるので、容量調整は仕上げに回すのがコツです。

  • SNS投稿前にファイルサイズを軽くしたい

    画像圧縮ツール(品質保持型・サーバーで処理し処理後に破棄)

  • 指定サイズに合わせたい

    画像リサイズツール(アスペクト比保持・ピクセル指定)

  • 商品写真の背景を白抜きしたい

    背景削除ツール(AI自動切り抜き)

  • JPEG→PNG/WebPなど形式を変えたい

    フォーマット変換ツール(JPEG/PNG/WebP対応)

  • サムネイル用に画像の一部を切り出したい

    画像トリミングツール(切り出す位置と大きさをピクセルで指定)

画像ツールについてよくいただく質問

加工した画像はインターネット上のどこかに残りますか?

ツールによって異なります。背景削除・ウォーターマーク追加は、画像の読み込みから加工、ダウンロードまでをブラウザのCanvas APIや内蔵AIモデルが端末内で完結させる方式のため、そもそも画像をサーバーへ送る工程がありません。圧縮・リサイズ・フォーマット変換・トリミングは、画像を当サイトのサーバーへ送信して処理しますが、処理が終わり次第破棄し、保存も第三者への送信も行いません。いずれの方式でも、処理後に画像がインターネット上に残り続けることはありません。

圧縮するとどのくらい画質が落ちて、どのくらい軽くなりますか?

圧縮品質は「高品質(90%)」「標準(70%)」「最小(50%)」の3段階から選べます。90%は劣化に気づきにくく、下げるほどファイルサイズが小さくなります。Web・SNS用途ならまず90%を試し、もっと軽くしたければ70%、50%と下げてください。

小さい画像を大きく引き伸ばしてもきれいに使えますか?

引き伸ばし(拡大)は元データに無い情報を埋める処理になるため、どうしてもぼやけます。高品質な補完で滑らかに処理はしますが、限界があります。原則は元のサイズ以下に縮める方向で使い、大きく使う予定があるなら最初から高解像度で撮影・取得しておくのが確実です。

背景削除がうまくいく画像と苦手な画像の違いは?

人物・商品・動物のように被写体の輪郭がはっきりした画像は高精度で切り抜けます。一方、髪の毛のような細い境界、ガラスなどの透明物、被写体が複数重なった画像は境界の判定が難しく、自動切り抜き後に手作業の微調整が必要になることがあります。

WebP・PNG・JPEG、結局どれで保存すればいいですか?

変換して保存できる形式はPNG / JPG / WebPの3種類です。使い分けの目安は、容量を最優先するならWebP、古い環境でも確実に開きたいならJPEG、ロゴやアイコンなど透過が必要ならPNGです。迷ったらWebPで保存し、相手環境が不明な場面だけJPEGに切り替えると失敗しません。