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スクリーンショットを無料でデバイスフレームに|LP・SNS用モックアップ画像

公開日: 2026-05-04

「LPで自社アプリの画面を見せたいけど、スクショをそのまま貼ると素人っぽい」「SNS投稿のサムネに使うスマホ画像がほしい」「プレゼン資料の説得力を上げたい」——こんな時に効くのが、スクリーンショットを iPhone や MacBook のフレームに収める「デバイスモックアップ画像」です。本記事では、無料で使えるスクショ→モック化ツールの選び方、用途別の最適デバイス、サイズと解像度のベストプラクティス、商用利用の注意点までを解説します。

デバイスモックアップが必要な3シーン

  • LP(ランディングページ):自社アプリ・SaaS の画面を「実際に動いている」感で見せる
  • SNS投稿:iPhone枠に入れるとタイムライン上で「アプリ画面」として認識されやすい
  • プレゼン資料:抽象的な機能説明より、デバイスモック1枚で「使っているシーン」が伝わる
  • 営業資料 / ピッチデック:「すでに動いている製品」感を演出して投資家・顧客に信頼を与える
  • プレスリリース:メディアが画像を使い回しやすいフォーマットに統一しておくと採用率UP

用途別の最適デバイス選び

PC向け Web サービス → MacBook / iMac

BtoB SaaS や管理画面系の Web サービスは、MacBook フレームが定番です。「IT 業界=Mac」のイメージで、ビジネス感・洗練感が出ます。Windows ノートのフレームもありますが、見た目が地味で SNS 映えしないため、特別な理由がない限り MacBook を選ぶのが無難です。

スマホアプリ → iPhone(最新モデル)

モバイルアプリは iPhone(Pro / Pro Max / 標準)のフレームが必須です。Android 機のフレームを使う必要があるのは「Android 限定アプリ」「企業案件で Android 縛り」の場合のみ。海外向けでも iPhone モックの方が認知度が高いです。最新モデル(iPhone 16 / 17 系)を使うとモダンな印象になります。

タブレット向け → iPad

教育系・コンテンツ閲覧系・電子書籍などは iPad モックを使います。横向き・縦向きの両方を1セットで用意しておくと、用途に応じて使い回せます。

複数デバイス対応をアピール → 並べて見せる

PC・タブレット・スマホを並べた「マルチデバイスモック」は、レスポンシブ対応をひと目で伝える定番手法です。LP のヒーローエリアで使うと信頼感が一気に上がります。

サイズと解像度のベストプラクティス

  • LP用ヒーロー画像:1920×1080 以上(モック1枚で画面の60%以上を占める)
  • SNS投稿(X / Threads):1200×675(16:9)
  • Instagram 投稿:1080×1080(正方形)or 1080×1350(4:5 縦長)
  • プレスリリース用:高解像度(@2x または @3x)で書き出して、媒体側でリサイズしてもらう
  • スクショの元解像度:最低でも幅 1280px 以上(小さい画像をモックに入れるとボケる)
  • 書き出しフォーマット:透過背景なら PNG、ファイルサイズ重視なら WebP

デバイスフレームの種類と選び方

  • リアル系フレーム:実機の質感(影・ベゼル・ボタン)まで再現。プレスリリース・公式LPで使う
  • フラット系フレーム:単色の枠線だけ。モダンなSaaS系LPで使う
  • クレイモック(粘土風):ポップで親しみやすい。スタートアップ・カジュアル系で使う
  • 影付き浮遊型:背景にドロップシャドウで浮かせる。プレゼン資料で立体感を演出
  • カラー指定可:ブランドカラーに合わせてフレーム色を変えられるツールがおすすめ

AIでデバイスモックを作る手順

free-ai-tools.jpのスクリーンショットモックツールに以下を入力すると、デバイスフレームに収めた画像がワンクリックで生成されます。

  • 1. スクショ画像をアップロード(PNG / JPG / WebP 対応)
  • 2. デバイスを選択(iPhone / MacBook / iPad / Android / Pixel)
  • 3. フレーム色(黒 / 白 / シルバー / ゴールド)
  • 4. 背景(透過 / 単色 / グラデーション)
  • 5. 影の有無・角度を調整
  • 6. 書き出し(PNG / WebP / 高解像度オプション)

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よくある質問

Q. 商用利用は可能ですか?
A. free-ai-tools.jpで生成したモック画像は、自社サービスの紹介・LP・SNS投稿・プレスリリースなどの商用利用が可能です。ただし「他社アプリの画面をモックに入れて広告に使う」「フリー素材として再配布する」のは利用規約違反になりますので、必ず自社で権利を持つスクショを使ってください。
Q. iPhoneのフレームに著作権の問題はないですか?
A. デバイスフレーム自体(iPhone の形状)には実用品としての著作権は認められていませんが、Apple の公式ロゴや「iPhone」の文字をフレーム内に入れる場合は商標権の問題が発生します。ブランドガイドライン上、「iPhone で動作」と明記する場合は別途 Apple の Marketing Resources のフレーム素材を使うのが最も安全です。一般的な「スマホっぽい枠」として使う分には問題ありません。
Q. 縦長のスクショを横長のLP用に変換できますか?
A. スマホスクショ(縦長)を横長LPに使う場合は、「左右に余白+背景色」を足してアスペクト比を変える方法が一般的です。ツールの「キャンバスサイズ拡張」機能で 1920×1080 を指定し、モック画像を中央配置するだけで完成します。複数のスクショを横に並べる「画面遷移シリーズ」も同じ手順で作れます。