Shodo(ショドー)の料金・機能
Wordやブラウザで書いた文章を、チームで同じ表記ルールに合わせて直したい会社に向いています。少人数なら月2,000円/人から始められます。
料金プラン(2026年10月時点)
- ベーシック0円
- プレミアム1,000円/月
- マックス5,000円/月(個人向け・各1名)
- ビジネス2,000円/人/月(3名から)(税込・公式・2026-10-21確認)
有料プランは14日間の無料お試しができます(1回のみ)。ビジネスプランで5名以上の契約は銀行振込に対応しています(公式)。
文章校正AI・文章生成AIの比較のうち、1人あたりの月額を円(税込)で公式に出している4社では、月1,400円(天秤AI Biz byGMO・年払い相当)〜4,950円(Typoless エンタープライズ・5IDから)です。Shodoのビジネスは月2,000円/人、文賢のビジネスチームは月2,750円/人(1年更新)です。米ドル建て・税別表記・人数ではなく文字数やサイト数で決まる料金の社は入れていません。2026-10-21時点の公式情報です。
確認日: 2026-10-21 無料AIツール集 編集部
Shodo(ショドー)とは
日本語に特化したAI校正・校閲のクラウドサービスです。生成AI(大規模言語モデル)で文脈を見て誤りを指摘し、入力した文章はAIの学習に使わないと公式に記載しています。
Shodo(ショドー)の概要
- 形式
- クラウド(ブラウザ)。Wordアドイン・Googleドキュメントのアドオン・ブラウザ拡張あり
- 対象規模
- 個人〜企業。
- 主な機能
- ビジネスプラン: AI校閲(商品情報・人物情報など背景情報で内容を確認)、PDF校正、My辞書、IPアドレス制限、メンバーごとの権限管理、ルールの共有、Slack通知。
- 導入実績
- 35,000ユーザー以上が利用、電通総研など大手企業が導入と公式に記載
- 無料相談・トライアル
- 無料プランあり。有料プランは14日間の無料お試し(1回のみ・公式)
主な機能
生成AI(大規模言語モデル)で文脈を見て誤りを指摘する校正、表記ゆれの自動チェック、二重敬語の検知、日付と曜日の間違いの検知があります。ビジネスプランでは、商品情報や人物情報などの背景情報をもとに内容を確認する「AI校閲」、PDF校正、My辞書、IPアドレス制限、メンバーごとの権限管理が使えます。
似たサービスとの違い(Typolessとの比較)
Shodoのビジネスプランは3名から月2,000円/人(税込)で、背景情報をもとにした校閲ができます。同じ校正タイプのTypolessは朝日新聞社のサービスで、法人向けは5IDから月4,950円/ID(税込)、約21万個の校正ルール辞書を持ちます。少人数から始めたい場合はShodo、新聞社の校正基準を使いたい場合はTypolessが候補になります。
他社と比べる・あわせて読む
よくある質問
Shodoの法人向けの料金はいくらですか?
Shodoに入力した文章はAIに学習されますか?
掲載・情報修正のご相談(事業者の方へ)
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、有料掲載の相談を受け付けています。評価や順位は広告費で変更しません。
掲載・修正について見る →出典: Shodo(ショドー) 公式サイト(2026-10-21確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。無料AIツール集 編集部はShodo(ショドー)の提供元とは無関係の第三者メディアです。