Typoless(タイポレス)の料金・機能
広報・編集など、社外に出す文章を新聞社の基準で点検したい部署に向いています。5ID以上で使う会社向けです。
料金プラン(2026年10月時点)
- エンタープライズ4,950円/ID/月
- エンタープライズ+Plus 7,150円/ID/月(税込・5IDから・年払いで15%引き)
- 法人バリューパック990,000円/年(30ID・税込)(公式・2026-10-21確認)
年払いにすると15%引きになります。30日間の無料トライアルがあり、法人向けは請求書払いに対応しています(公式)。
文章校正AI・文章生成AIの比較のうち、1人あたりの月額を円(税込)で公式に出している4社では、月1,400円(天秤AI Biz byGMO・年払い相当)〜4,950円(Typoless エンタープライズ・5IDから)です。Shodoのビジネスは月2,000円/人、文賢のビジネスチームは月2,750円/人(1年更新)です。米ドル建て・税別表記・人数ではなく文字数やサイト数で決まる料金の社は入れていません。2026-10-21時点の公式情報です。
確認日: 2026-10-21 無料AIツール集 編集部
Typoless(タイポレス)とは
朝日新聞社の文章校正AIです。記事の校正履歴を学習したAIと、約21万個の校正ルール辞書を組み合わせて誤りを指摘します(公式)。
Typoless(タイポレス)の概要
- 形式
- クラウド。Word・Excel・Outlookアドイン、Googleドキュメントのアドオン(+PlusはPowerPoint・PDF・ブラウザ拡張にも対応)
- 対象規模
- 法人向けは5IDから。個人向けプランもあり(公式)
- 主な機能
- 1回に校正できる文字数はエンタープライズ10万字・+Plus 20万字。校正回数は全プラン無制限。API連携プラン(従量課金・14日間無料)もあり(公式)
- 導入実績
- マイナビ(複数部署で導入)・インターエデュ・ドットコム・龍ケ崎市の事例を公式掲載
主な機能
朝日新聞社の記事校正履歴を学習したAIと、「朝日新聞の用語の手引き」から取り込んだ約21万個の校正ルール辞書で誤りを指摘します。社内表記をそろえるカスタム辞書(法人向けは3つを共有)、文章を読みやすく整える良文サポート、炎上リスクチェックがあります。Word・Excel・Outlookのアドイン、Googleドキュメントのアドオンで使え、+PlusではPDF・PowerPointにも対応します(公式)。
似たサービスとの違い(文賢との比較)
Typolessは新聞社の校正ルール辞書を持ち、法人向けは5IDからです。同じ校正タイプの文賢は1名から法人契約でき(ビジネスチーム・1年更新で月2,750円/人・税込)、機密情報を伏せてAIに送るマスキング機能があります。社外向けの文章を新聞社の基準で点検したい場合はTypoless、少人数で言い回しまで整えたい場合は文賢が候補になります。
他社と比べる・あわせて読む
よくある質問
Typolessの法人向けの料金はいくらですか?
Typolessは無料で試せますか?
掲載・情報修正のご相談(事業者の方へ)
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、有料掲載の相談を受け付けています。評価や順位は広告費で変更しません。
掲載・修正について見る →出典: Typoless(タイポレス) 公式サイト(2026-10-21確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。無料AIツール集 編集部はTypoless(タイポレス)の提供元とは無関係の第三者メディアです。