文字数カウント オンライン無料ツール
最終更新 ・ 約4分
レポートの文字数制限、X(旧Twitter)の140文字、SEOタイトルの32文字。
無料・登録不要
テキストの文字数を正確に把握したい場面は日常的にあります。無料AIツール集の文字数カウントツールは、テキストを貼り付けると、スペース込み・スペース除外の文字数とUTF-8バイト数が出ます。登録不要・無料ですぐ使えます。Google検索・Wordの校閲機能でも文字数は確認できます。ただ、SNS投稿欄から離れずに即チェックしたい、スマホからサクッと数えたいという場面では、専用ツールの方が早く済みます。
文字数カウントツールの機能
テキストボックスにテキストを入力または貼り付けると、文字数(スペース込み)・文字数(スペース除く)・UTF-8バイト数が表示されます。スペースや改行を含む場合と除く場合の両方を同時に表示するため、用途に応じた値をすぐに確認できます。
処理はすべてブラウザ内で行われるため、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。機密文書や下書き段階の文章でも安心して使えます。
こんな場面で役立つ
特に多いのが「全角何文字?」という質問です。SEOタイトルの場合は全角32文字、メタディスクリプションは全角120文字が目安。このツールは文字数(スペース込み・除外)とUTF-8バイト数を表示するため、投稿前の文字数管理に使えます。
- 大学レポートや論文の文字数制限の確認
- X(旧Twitter)やInstagramのキャプション投稿前の文字数チェック
- SEOタイトルやメタディスクリプションの文字数調整
- メールの件名が長すぎないかの確認
- 応募書類(志望動機・自己PR)の文字数制限対応
全角と半角の違い
日本語の文字(ひらがな・カタカナ・漢字)は全角、英数字は通常半角として数えます。しかし、アプリケーションによっては全角英数字が使われていたり、全角スペースと半角スペースが混在していることがあります。
このツールは全角・半角を区別せず、どちらも1文字として数えます(あわせてUTF-8バイト数も表示するため、全角が多いテキストほどバイト数が大きくなります)。全角半角の変換が必要な場合は、「全角半角変換」ツールも合わせてご利用ください。
主要プラットフォームの文字数制限まとめ
特に X / Threads / SEOタイトル系は超過すると、投稿できないか、検索結果で切り詰められます。必ず投稿前にチェックしてください。
- X(旧Twitter): 140文字(Premium で4,000文字まで拡張可)
- Threads: 500文字
- Facebook 投稿: 推奨80文字程度(折り畳み回避)
- Instagram キャプション: 2,200文字(最初の125文字が要件)
- LinkedIn 投稿: 3,000文字
- Google SEOタイトル: 全角32文字程度
- Google メタディスクリプション: 全角120文字程度
- Yahoo!知恵袋 質問: 全角500文字
- メルマガ件名: 全角20-25文字程度(モバイル表示で切れない範囲)
- YouTubeタイトル: 100文字(推奨60文字程度)