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タイムゾーン変換無料・登録不要

日本時間(JST)と世界 12 地域(UTC・米国西海岸・東海岸・ロンドン・パリ・シンガポール・韓国・中国・インド・シドニー・ブラジル)を同時表示。サマータイム自動考慮。

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最終更新:
所要時間: 約1分
編集: Free AI Tools JP 編集部

変換元の日時

12 タイムゾーン同時表示

地域日時UTC オフセットコピー
日本 (JST)2026/08/21(金) 05:55GMT+9
UTC2026/08/20(木) 20:55GMT+0
米国西海岸 (PST/PDT)2026/08/20(木) 13:55GMT-7
米国東海岸 (EST/EDT)2026/08/20(木) 16:55GMT-4
ロンドン (GMT/BST)2026/08/20(木) 21:55GMT+1
中央欧州 (CET/CEST)2026/08/20(木) 22:55GMT+2
シンガポール (SGT)2026/08/21(金) 04:55GMT+8
韓国 (KST)2026/08/21(金) 05:55GMT+9
中国 (CST)2026/08/21(金) 04:55GMT+8
インド (IST)2026/08/21(金) 02:25GMT+5:30
シドニー (AEST/AEDT)2026/08/21(金) 06:55GMT+10
ブラジル (BRT)2026/08/20(木) 17:55GMT-3
💡 タイムゾーン変換の使い所
  • 海外取引先との会議調整: 「JST 14:00 は米国西海岸の何時?」を瞬時に確認
  • 海外イベント参加: 「Stripe Sessions PT 9:00 AM は日本の何時?」
  • リモートチーム連携: 海外メンバーの稼働時間 / 業務時間チェック
  • サーバーログ解析: UTC ログを JST に変換して時系列把握
  • サマータイム(DST)自動考慮(IANA タイムゾーンデータベース準拠)

良いタイムゾーン変換の判断基準

海外の取引先との会議調整や、海外イベントの開始時刻確認など、複数のタイムゾーンをまたぐ予定を扱うときに使います。変換結果が出たら、下の基準で「招集してよい時刻か」を確認してから相手に共有します。

  • 夏時間(サマータイム)を考慮した日付で変換したか

    米国や欧州には夏時間があり、時期によって日本との時差が1時間変わります。本ツールは自動で考慮しますが、会議の開催日そのものを入力して変換することが大切です。今日の時差を別の日の予定に使い回すと、夏時間の切り替わりをまたいだときにずれます。

  • 日付がまたがっていないか確認したか

    日本の午前は米国では前日の夕方〜夜になるなど、時刻だけでなく日付が変わるケースがあります。変換結果の日付表示まで見て、「何日の何時」かをセットで確認します。

  • 招集メールにタイムゾーンを明記したか

    「14:00開始」とだけ書くと、相手がどの地域の14時か判断できません。「14:00 JST(日本時間)」のように、時刻の後ろに基準のタイムゾーンを必ず添えます。複数地域が参加するなら、各地域の現地時刻を併記すると親切です。

  • 変換の基準にしたタイムゾーンは正しいか

    イベント告知の「9:00 AM PT」を日本時間に直す場合、基準は太平洋時間です。自分が見ている時刻がどの地域の表記なのかを先に確認してから変換しないと、結果ごとずれます。

  • 相手の業務時間内に収まっているか

    変換結果が深夜や早朝になっていないかを確認します。全員の業務時間に収まらない場合は、どちらかが譲る前提で候補を複数出すと調整がスムーズです。

  • 夏時間のない地域と混同していないか

    中国・シンガポール・韓国・インドなど、夏時間を採用していない地域もあります。「夏は全部1時間ずれる」と思い込まず、地域ごとの変換結果をそのまま使います。

ありがちな失敗例(NG → 改善)

NG招集メールに「14:00開始」とだけ書いて送る。

改善「14:00 JST(日本時間)/前日21:00 PST」のように、タイムゾーンと相手の現地時刻を併記する。

時刻だけでは相手がどの地域基準か判断できず、参加時刻の取り違えが起きます。タイムゾーン明記は国際的な日程調整の基本です。

NG今日調べた時差を、3か月後の会議の時刻計算にそのまま使い回す。

改善会議の開催日を入力して変換し直す。

夏時間の切り替わりをまたぐと時差が1時間変わります。日付ごとに変換し直さないと、切り替え後の予定が1時間ずれます。

NG「日本の午前10時=米国東海岸の同日どこか」と思い込んで日付を確認しない。

改善変換結果の日付まで確認し、「前日」「翌日」になっていないかを見る。

日本と米州の間では日付がまたがるのが普通です。日付を見落とすと、丸1日ずれた招集を送ってしまいます。

タイムゾーン変換の使い方

  1. 1テキストを入力またはペーストします
  2. 2「変換する」ボタンをクリックします
  3. 3結果を確認してコピーします

よくある質問

タイムゾーン変換は無料ですか?

はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。

スマートフォンでも使えますか?

はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザがあればどのデバイスでもご利用いただけます。

入力したコードやデータは安全ですか?

はい、入力データはブラウザ上で処理され、サーバーに送信されません。安心してご利用ください。

関連ツール

タイムゾーン変換について

海外とのやり取りで時差計算に追われる場面

海外取引先との会議調整・リモートチーム連携・海外 SaaS イベント参加など、グローバル業務では「JST 14:00 は米国西海岸の何時?」「Stripe Sessions の PT 9:00 AM は日本では?」と毎回計算する必要があります。本ツールは日付・時刻・基準タイムゾーンを入力するだけで、世界 12 地域の現地時刻を一画面で同時表示します。基準に選んだ地域は行の先頭に「▶」が付き、残りの11地域が同じ画面に並びます。

会議調整・海外イベント・チーム稼働・ログ解析での使いどころ

【1. 海外取引先との会議調整】「日本 14:00 〜 15:00」の枠で、米国西海岸・東海岸・ロンドンが何時かを一覧で確認。先方の業務時間内かを即判断。

【2. 海外 SaaS イベント参加】「AWS re:Invent (PST) 9:00 AM 開始」を基準タイムゾーンに選び、日本 (JST) では何時かを確認。

【3. リモートチーム稼働確認】開発チームがインドのバンガロール(IST)やシンガポール(SGT)にいる場合の、現地の稼働時間を可視化。

【4. サーバーログ解析】UTC で記録された AWS / GCP / Azure のログタイムスタンプを日本 (JST) に読み替えて時系列把握。

対応タイムゾーン(12 地域)

【アジア】日本 JST / 韓国 KST / 中国 CST / シンガポール SGT / インド IST 【欧州】ロンドン GMT/BST / 中央欧州 CET/CEST(パリ・ベルリン) 【北米】米国西海岸 PST/PDT(サンフランシスコ・LA)/ 米国東海岸 EST/EDT(NY・ボストン) 【オセアニア】シドニー AEST/AEDT 【南米】ブラジル BRT(サンパウロ) 【標準】UTC(協定世界時)

今回試した入力条件

実際にどんな結果が返るのかを確かめるため、性格の異なる3つの時刻を変換にかけました。1つ目は通常の日中(2026年7月10日 18:00 JST)、2つ目は日付をまたぐか確かめる夜間(同日 23:30 JST)、3つ目は夏時間が終わる切替日(2026年11月1日 01:30 の米国西海岸)です。以下はいずれも本ツールの実際の表示で、12地域分をそのまま載せています。手は加えていません。

実処理結果(3つの時刻を実際に変換したとき)

本ツールは常に12地域を同時に表示します。測り直したところ、どの変換でも12地域すべてが1画面に出そろいました。

1つ目、2026年7月10日 18:00 を日本 (JST) 基準で変換したとき。 日本 (JST) | 2026/07/10(金) 18:00 | GMT+9 UTC | 2026/07/10(金) 09:00 | GMT 米国西海岸 (PST/PDT) | 2026/07/10(金) 02:00 | GMT-7 米国東海岸 (EST/EDT) | 2026/07/10(金) 05:00 | GMT-4 ロンドン (GMT/BST) | 2026/07/10(金) 10:00 | GMT+1 中央欧州 (CET/CEST) | 2026/07/10(金) 11:00 | GMT+2 シンガポール (SGT) | 2026/07/10(金) 17:00 | GMT+8 韓国 (KST) | 2026/07/10(金) 18:00 | GMT+9 中国 (CST) | 2026/07/10(金) 17:00 | GMT+8 インド (IST) | 2026/07/10(金) 14:30 | GMT+5:30 シドニー (AEST/AEDT) | 2026/07/10(金) 19:00 | GMT+10 ブラジル (BRT) | 2026/07/10(金) 06:00 | GMT-3

2つ目、日付をまたぐか確かめるため 2026年7月10日 23:30 を日本 (JST) 基準で変換したとき。 日本 (JST) | 2026/07/10(金) 23:30 | GMT+9 UTC | 2026/07/10(金) 14:30 | GMT 米国西海岸 (PST/PDT) | 2026/07/10(金) 07:30 | GMT-7 米国東海岸 (EST/EDT) | 2026/07/10(金) 10:30 | GMT-4 ロンドン (GMT/BST) | 2026/07/10(金) 15:30 | GMT+1 中央欧州 (CET/CEST) | 2026/07/10(金) 16:30 | GMT+2 シンガポール (SGT) | 2026/07/10(金) 22:30 | GMT+8 韓国 (KST) | 2026/07/10(金) 23:30 | GMT+9 中国 (CST) | 2026/07/10(金) 22:30 | GMT+8 インド (IST) | 2026/07/10(金) 20:00 | GMT+5:30 シドニー (AEST/AEDT) | 2026/07/11(土) 00:30 | GMT+10 ブラジル (BRT) | 2026/07/10(金) 11:30 | GMT-3

3つ目、夏時間が終わる 2026年11月1日について、米国西海岸の 01:30 を基準に変換したとき。 日本 (JST) | 2026/11/01(日) 17:30 | GMT+9 UTC | 2026/11/01(日) 08:30 | GMT 米国西海岸 (PST/PDT) | 2026/11/01(日) 01:30 | GMT-7 米国東海岸 (EST/EDT) | 2026/11/01(日) 03:30 | GMT-5 ロンドン (GMT/BST) | 2026/11/01(日) 08:30 | GMT 中央欧州 (CET/CEST) | 2026/11/01(日) 09:30 | GMT+1 シンガポール (SGT) | 2026/11/01(日) 16:30 | GMT+8 韓国 (KST) | 2026/11/01(日) 17:30 | GMT+9 中国 (CST) | 2026/11/01(日) 16:30 | GMT+8 インド (IST) | 2026/11/01(日) 14:00 | GMT+5:30 シドニー (AEST/AEDT) | 2026/11/01(日) 19:30 | GMT+11 ブラジル (BRT) | 2026/11/01(日) 05:30 | GMT-3

基準に選んだ地域の行の先頭には「▶」が付き、各行の末尾にはコピー用のボタンが付きます。

変換してみて見えたクセ

実測から見えた表示のクセは次のとおりです。まず基準に指定した地域の行の先頭には「▶」が付き、行の背景色も変わります。実測でも、1つ目・2つ目では日本 (JST) に、3つ目では米国西海岸に ▶ が付きました。日付は「2026/07/10(金)」のように曜日つきで示され、GMT オフセット(GMT+9 / GMT / GMT-7 など)も各行に添えられます。

日付の繰り上がりも確認できました。2つ目の 23:30 JST では、日本より東のシドニー (AEST/AEDT) だけが 2026/07/11(土) 00:30 と翌日に進み、残りの11地域は 2026/07/10(金) のままでした。前日(07/09)へ戻る地域は、今回の3件ではありませんでした。

崩れなかった点と、構造上の限界

今回試した3件の入力では、いずれも12地域すべてが表示され、時刻とオフセットの表示自体は崩れませんでした。3つ目の夏時間切替日でも、米国西海岸は GMT-7、米国東海岸は GMT-5 と、同じ北米でも地域ごとに夏時間の状態が分かれて反映されました。南半球のシドニーは GMT+11(夏時間入り)で、北半球と反対に動くことも確認できます。

ただし構造上の限界も見えました。3つ目の 01:30 は、夏時間が終わる日に一度だけ起きる「同じ時刻が2回訪れる」時間帯にあたりますが、その曖昧さを知らせる注意書きや例外表示は出ず、GMT-7 の1通りだけが返りました。これらは今回試した3件で観測できた範囲であり、あらゆる日時で同じ挙動が保証されるわけではありません。

このツールが向かない使い方

夏時間の切替の瞬間(同じ時刻が2回ある時間帯)を1分単位で厳密に区別したい用途、たとえば切替日の深夜にかかるフライトやシステム切替の時刻を詰める場面には、そのままでは向きません。前述のとおり、その時間帯でも1通りの時刻しか出ず、どちらを指しているか画面からは判断できないからです。反対に「今この瞬間の各地の時刻」だけを知りたいなら、日付や基準の入力までは要らず、単純な世界時計で足ります。

変換結果を手直しすべきかの判断基準

変換結果をそのまま会議案内などに使ってよいのは、対象の日付が夏時間の切替日から離れている場合です。切替日(米国は 3 月第 2 日曜・11 月第 1 日曜、欧州は 3 月・10 月の最終日曜あたり)の前後1日にかかる予定は、同時に表示される UTC 行を正として関係者に伝えると、取り違えを防げます。12地域は常に一画面に出そろうので、必要な地域が表示されないときに基準を切り替える、といった操作は要りません。基準の切り替えは、入力した時刻を「どの地域の時刻として読むか」を変えるためのものです。

サマータイムと UTC/GMT で間違えやすい点

1つ目: サマータイム(DST)の見落とし → 米国は 3 月第 2 日曜 〜 11 月第 1 日曜、欧州は 3 月最終日曜 〜 10 月最終日曜が DST 期間。本ツールは IANA タイムゾーンデータベース準拠で自動考慮します。

2つ目: 「UTC」と「GMT」の混同 → 厳密には UTC(協定世界時)と GMT(グリニッジ標準時)は別物ですが、日常用途ではほぼ同じです。本ツールはロンドンを GMT/BST として表示します。

3つ目: 日付の繰り上がり / 繰り下がり → JST 14:00 → 米国西海岸 21:00(前日)など、日付がまたぐケースは要注意。本ツールは日付も同時表示します。

4つ目: 中国・シンガポール・韓国は DST なし → 国によって DST の採用状況が異なる点に注意。今回の 11 月の変換でも、この3地域は夏時間の影響を受けていません。