Amazon Transcribeの料金・機能を解説【2026年8月時点】
AWSエコシステムの音声認識API。S3/Lambda/Kinesis/Comprehend/Bedrockとの組み合わせによるサーバーレス議事録パイプライン構築に強み。Call Analytics(コールセンター分析)内蔵(公式)。
料金プラン(2026年8月時点)
公式。新規AWSアカウントは最初の12ヶ月間60分/月無料です。
2026年8月時点の公式サイト等の情報にもとづく料金です。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Tier1 | $0.024/分〜 | |
| Tier4 | $0.0078/分まで低減 |
Amazon Transcribe の概要
- 料金
- Tier1 $0.024/分〜(Tier4では$0.0078/分まで低減)(公式)。新規AWSアカウントは最初の12ヶ月間60分/月無料
- 形式
- 音声認識API・クラウド(AWS・マルチリージョン)
- 対象規模
- 開発者・SIer・AWSユーザー
- 主な機能
- AWS基盤でSOC 1/2/3・ISO/IEC 27001・HIPAA・FedRAMP等に対応(公式)。VPC Endpoint対応・AWS Organizations統合。Call Analytics(コールセンター分析)内蔵
- 導入実績
- AWSエコシステムの一部としての広範な導入実績(個別数値は非公開)
- 無料相談・トライアル
- 新規AWSアカウントは最初の12ヶ月間60分/月無料
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
AWSを既に活用しており、S3/Lambda等を組み合わせたサーバーレス議事録パイプラインを構築したい開発者や、コールセンター分析(Call Analytics)のシステム開発者に向いています。
主な機能の使い方
100言語以上・日本語対応・Call Analytics内蔵・PII除去対応・VPC Endpoint・AWS Organizations統合・話者識別 +20〜40%追加料金(二次情報)・AWS基盤SOC 1/2/3/ISO/IEC 27001/HIPAA/FedRAMP(公式)
AWS基盤でSOC 1/2/3・ISO/IEC 27001・HIPAA・FedRAMP等に対応(公式)。VPC Endpoint対応・AWS Organizations統合。Call Analytics(コールセンター分析)内蔵
同じ音声認識エンジン・API/デバイス系タイプの中での違い(Recall.aiとの比較)
Amazon TranscribeはAWSエコシステムの音声認識APIで、S3/Lambda/Kinesis/Comprehend/Bedrockと組み合わせたサーバーレス議事録パイプライン構築に強みがあり、Call Analytics(コールセンター分析)を内蔵しています(Tier1 $0.024/分〜)。同じく議事録SaaS開発者向けのRecall.ai(Zoom/Google Meet/Teams/Webex/Slack Huddles等の主要Web会議プラットフォーム全てに対応した会議録音ボットAPI・録音$0.50/時間〜)と比べると、Amazon TranscribeはAWS環境内での完結、Recall.aiは複数プラットフォーム横断のボットという異なるアプローチです。
Amazon Transcribe を他社と比較する
Amazon Transcribeを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Amazon Transcribeの料金はいくらですか?
- A. Tier1は$0.024/分〜、Tier4は$0.0078/分まで低減です(公式)。
- Q. Amazon Transcribeはどんな企業に向いていますか?
- A. AWSを既に活用しており、S3/Lambda等を組み合わせたサーバーレス議事録パイプラインを構築したい開発者や、コールセンター分析(Call Analytics)のシステム開発者に向いています。
- Q. Amazon Transcribeの導入実績はどれくらいですか?
- A. 公式記載なし(AWS全体としての導入実績あり)。
出典: Amazon Transcribe 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはAmazon Transcribeの提供元とは無関係の第三者メディアです。