AWS Textractの料金・機能を解説【2026年8月時点】
Amazon Web Servicesが提供するクラウドSaaS・REST API。S3・Lambda・SageMakerなどAWS全体と統合し、用途別API(テキスト検出・フォーム・テーブル・請求書/領収書)でサーバーレスOCRを構築できる。ただし日本語は公式が非対応と明記。
料金プラン(2026年8月時点)
対応言語は英・仏・独・伊・葡・西のみで、日本語は公式が非対応と明記しています。
料金は2026年8月時点で公式サイト等から確認済みです。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Detect Document Text | $0.0015/ページ | |
| Analyze Expense | $0.01/ページなど |
AWS Textract の概要
- 料金
- Detect Document Text $0.0015/ページ・Analyze Expense $0.01/ページなど(従量課金・公式)
- 形式
- クラウドSaaS・REST API(タイプC・大手クラウド)
- 対象規模
- 開発者・SIer(英語圏向け)
- 主な機能
- 対応言語は英・仏・独・伊・葡・西のみ(日本語非対応・公式明記)。縦書きも非対応・手書きは英語のみ・Analyze IDは米国パスポート・米国運転免許証のみ。日本リージョン(ap-northeast-1)も未対応。日本語文書には使えない点を公式が明記しているため日本語帳票処理には他のサービスを選択すること。料金・日本語非対応はいずれも公式裏取り済み。
- 導入実績
- AWSエコシステムの一部としての広範な導入実績(英語圏が主)。
- 無料相談・トライアル
- 要確認(AWS無料枠内での試用可)
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
AWS基盤で英語圏の書類(英語請求書・フォーム)をサーバーレスで処理したい開発者・SIerに向いています。日本語帳票には対応していません。
主な機能の使い方
AWS全体との統合・用途別API設計・低廉な従量課金。ただし日本語は公式が非対応と明記
対応言語は英・仏・独・伊・葡・西のみ(日本語非対応・公式明記)。縦書きも非対応・手書きは英語のみ・Analyze IDは米国パスポート・米国運転免許証のみ。日本リージョン(ap-northeast-1)も未対応。日本語文書には使えない点を公式が明記しているため日本語帳票処理には他のサービスを選択すること。料金・日本語非対応はいずれも公式裏取り済み。
同じ大手クラウドのDocument AIタイプの中での違い(Google Document AIとの比較)
AWS Textractは日本語が公式に非対応と明記されており、対応言語は英・仏・独・伊・葡・西のみです。Detect Document Textは$0.0015/ページからと低廉な従量課金が特徴です。同じ大手クラウドのGoogle Document AI(Google提供・200以上の言語対応・Enterprise Document OCR 1,000ページあたり$1.50)と比べると、Google Document AIは多言語対応の幅広さという点で対照的です。
AWS Textract を他社と比較する
AWS Textractを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. AWS Textractの料金はいくらですか?
- A. Detect Document Textは$0.0015/ページ、Analyze Expenseは$0.01/ページなどです(公式)。
- Q. AWS Textractはどんな企業に向いていますか?
- A. AWS基盤で英語圏の書類(英語請求書・フォーム)をサーバーレスで処理したい開発者・SIerに向いています。日本語帳票には対応していません。
- Q. AWS Textractの導入実績はどれくらいですか?
- A. 公式記載なし。
出典: AWS Textract 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはAWS Textractの提供元とは無関係の第三者メディアです。