Cohereの料金・機能を解説【2026年8月時点】
Embed・Rerank・Command R+によるRAGパイプライン部品をAPIとして提供するエンタープライズ向けAIプロバイダー。多言語対応強化。従量課金(エンタープライズ契約あり)。
料金プラン(2026年8月時点)
料金は従量課金(利用量ベース・エンタープライズ契約あり)です。
同カテゴリ(RAG・社内文書検索AI・28社)のうち月額の具体的な金額(円建て)を確認できるのは5社です。最安値は800円/月(Google Workspace + Gemini)、最高値は90,000円/月(Neuron Enterprise Search・サブスクリプションプラン)です(算出方法: 各社のpricing欄から「円/月」「月額◯◯円」表記がある社を抽出し、有料プランの最安値の最小・最大を比較。米ドル建て・年額契約・従量課金のみの社は対象外。2026-08-06時点の掲載データが対象)。
Cohere の概要
- 料金
- 従量課金(利用量ベース・エンタープライズ契約あり)
- 形式
- APIプロバイダー(クラウド基盤)
- 対象規模
- 技術チームを持つ企業・エンタープライズ向け
- 主な機能
- Embed・Rerank・Command R+によるRAGパイプライン部品API・多言語対応強化
- 導入実績
- 公式記載なし
- 無料相談・トライアル
- 公式記載なし
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
RAGパイプラインを自社で設計し、部品として高品質な埋め込み・リランキングモデルを活用したい技術チームを持つ企業。
主な機能の使い方
Embed+Rerank+Command R+によるRAG部品API・多言語対応強化・エンタープライズ向け
Embed・Rerank・Command R+によるRAGパイプライン部品API・多言語対応強化
同じRAG・社内文書検索AIタイプの中での違い(Difyとの比較)
CohereはEmbed・Rerank・Command R+によるRAGパイプライン部品をAPIとして提供するエンタープライズ向けAIプロバイダーで、多言語対応を強化しています。料金は従量課金(利用量ベース・エンタープライズ契約あり)です。同じく開発者向けのDify(LangGenius提供・ノーコードAIアプリ開発基盤・RAGパイプライン構築・OSS版あり)と比べると、Cohereは自社でRAGパイプラインを設計する際の部品提供、Difyはノーコードでアプリを組み立てる完成形のプラットフォームという異なるアプローチです。
Cohere を他社と比較する
Cohereを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Cohereの料金はいくらですか?
- A. 料金は従量課金(利用量ベース・エンタープライズ契約あり)です。
- Q. Cohereはどんな企業に向いていますか?
- A. RAGパイプラインを自社で設計し、部品として高品質な埋め込み・リランキングモデルを活用したい技術チームを持つ企業。
出典: Cohere 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはCohereの提供元とは無関係の第三者メディアです。