Krispの料金・機能を解説【2026年8月時点】
ノイズキャンセル+AI議事録の統合という他社にない独自ポジション。ただし日本語非対応(16言語対応リストに日本語なし・公式確認)。Enterpriseプランではオンデバイス文字起こし(クラウド送出なし)対応(公式)。
料金プラン(2026年8月時点)
公式。ノイズキャンセルとAI議事録の統合が特徴ですが日本語には非対応です。
2026年8月時点の公式サイト等の情報にもとづく料金です。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Free Trial | 7日間 | |
| Core | 年払$8/ユーザー/月 | |
| Advanced | 年払$15/ユーザー/月 | |
| Enterprise | カスタム |
Krisp の概要
- 料金
- Free Trial(7日)・Core 年払$8/ユーザー/月・Advanced 年払$15/ユーザー/月・Enterprise カスタム(公式)
- 形式
- 海外AI議事録SaaS・クラウド(米国)
- 対象規模
- 中小〜大企業・コールセンター向け別プランあり
- 主な機能
- SOC 2 Type II・GDPR・HIPAA・PCI-DSS取得(公式)。Enterpriseでオンデバイス文字起こし(クラウド送出なし)。SSO/SCIM(Enterprise)。日本語非対応のため日本企業での利用は要注意
- 導入実績
- 公式記載なし
- 無料相談・トライアル
- 7日間のFree Trialあり
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
ノイズキャンセルと議事録を統合したい英語圏の企業、オンデバイス処理(クラウド送出なし)が必要なEnterprise企業に向いています。日本語は非対応のため注意が必要です。
主な機能の使い方
ノイズキャンセル+AI議事録統合・文字起こし精度96%(自称)・Enterpriseオンデバイス文字起こし(クラウド送出なし)・SOC 2 Type II・GDPR・HIPAA・PCI-DSS取得(公式)。日本語非対応(16言語リストに日本語なし・公式確認)
SOC 2 Type II・GDPR・HIPAA・PCI-DSS取得(公式)。Enterpriseでオンデバイス文字起こし(クラウド送出なし)。SSO/SCIM(Enterprise)。日本語非対応のため日本企業での利用は要注意
同じ海外AI議事録SaaSタイプの中での違い(Fellow.appとの比較)
Krispはノイズキャンセル+AI議事録の統合という他社にない独自ポジションを持ちますが、日本語には非対応です(16言語対応リストに日本語なし・公式確認)。同じくニッチな独自ポジションを持つFellow.app(会議アジェンダ管理とAI議事録の統合・1on1コーチング機能)と比べると、Krispは音質面での差別化、Fellow.appはマネジメント業務との統合という異なる軸です。
Krisp を他社と比較する
Krispを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Krispの料金はいくらですか?
- A. Free Trialは7日間、Coreは年払$8/ユーザー/月、Advancedは年払$15/ユーザー/月です(公式)。
- Q. Krispはどんな企業に向いていますか?
- A. ノイズキャンセルと議事録を統合したい英語圏の企業、オンデバイス処理(クラウド送出なし)が必要なEnterprise企業に向いています。日本語は非対応のため注意が必要です。
- Q. Krispの導入実績はどれくらいですか?
- A. 公式記載なし。
出典: Krisp 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはKrispの提供元とは無関係の第三者メディアです。