Onyxの料金・機能を解説【2026年8月時点】
MIT LicenseのOSSとして公開されている社内文書検索AI。セルフホストであれば無料から使い始められる。GitHubスター数は約30,500(2026-06-24時点)。クラウド版のBusinessプランは20米ドル/ユーザー/月(年払い)で40以上のコネクタを含む。
料金プラン(2026年8月時点)
GitHubスター数は約30,500です(2026-06-24時点)。
料金は2026年8月時点で公式サイト等により確認したものです。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| Community Edition(セルフホスト) | 無料(MIT License) | |
| Business | 20米ドル/ユーザー/月(年払い) | 40以上のコネクタを含む |
| Enterprise | 要問合 |
Onyx の概要
- 料金
- Community Edition(セルフホスト)無料(MIT License)・Businessプラン20米ドル/ユーザー/月(年払い)・Enterprise 要問合
- 形式
- OSSセルフホスト・クラウドSaaS・オンプレミス(Enterpriseプラン)
- 対象規模
- 技術チームを持つ企業・コスト最小化志向の企業
- 主な機能
- 40以上のコネクタ(Slack/Confluence/Google Drive/SharePoint/GitHub/Salesforce/Notion/Jira等)・RBAC・OIDC/SAML SSO(Enterprise)・SOC 2 Type II・GDPR対応・継続的インデックス(バックグラウンドリアルタイム更新)
- 導入実績
- 「世界のトップチーム1,000社以上が信頼」(公式)。GitHubスター約30,500(2026-06-24時点)。Khosla Ventures/First Round Capital/Y Combinatorから$10Mシードラウンド調達(公式ブログ)。
- 無料相談・トライアル
- あり(サインアップで無料トライアル)
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
技術的に自前運用できるチームがある企業、コストを最小化しながら社内検索を構築したい企業、内部構造をOSSで確認したい企業に向いています。
主な機能の使い方
MIT License無料セルフホスト・GitHubスター約30,500・SOC 2 Type II・40以上のコネクタ
40以上のコネクタ(Slack/Confluence/Google Drive/SharePoint/GitHub/Salesforce/Notion/Jira等)・RBAC・OIDC/SAML SSO(Enterprise)・SOC 2 Type II・GDPR対応・継続的インデックス(バックグラウンドリアルタイム更新)
同じRAG・社内文書検索AIタイプの中での違い(Vectaraとの比較)
OnyxはMIT LicenseのOSSとして公開されている社内文書検索AIで、セルフホストであれば無料から始められます。クラウド版のBusinessプランは20米ドル/ユーザー/月(年払い)で40以上のコネクタを含みます。GitHubスター数は約30,500です(2026-06-24時点)。同じく開発者向けのVectara(RAG-as-a-Service・Hughes HEMハルシネーション評価をOSS公開・SaaS年額100,000米ドル〜)と比べると、Onyxは無料からのセルフホストという参入障壁の低さ、Vectaraはハルシネーション評価という定量的な品質保証が特徴です。
Onyx を他社と比較する
Onyxを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Onyxの料金はいくらですか?
- A. Community Edition(セルフホスト)は無料(MIT License)、Businessは20米ドル/ユーザー/月(年払い)、Enterpriseは要問合です(公式)。
- Q. Onyxはどんな企業に向いていますか?
- A. 技術的に自前運用できるチームがある企業、コストを最小化しながら社内検索を構築したい企業、内部構造をOSSで確認したい企業に向いています。
出典: Onyx 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはOnyxの提供元とは無関係の第三者メディアです。