Recall.aiの料金・機能
複数のWeb会議プラットフォームに対応した議事録SaaSを自社開発する開発者・SIerに向いています。対面会議や一般ユーザーの直接利用には対応していません。
料金
- 録音:$0.50/時間
- 内蔵文字起こし(追加):+$0.15/時間
確認日: 2026-08-06 無料AIツール集 編集部
Recall.aiとは
Zoom/Google Meet/Teams/Webex/Slack Huddles等の主要Web会議プラットフォーム全てに対応した会議録音ボットAPIです。議事録SaaSを自社開発する開発者向けのインフラです(公式)。
料金プラン(2026年8月時点)
公式サイトによると、無料5時間があります。
2026年8月時点の公式サイト等の情報にもとづく料金です。
録音
- 料金
- $0.50/時間
- 特徴
- —
内蔵文字起こし(追加)
- 料金
- +$0.15/時間
- 特徴
- 2026年新価格
—:公式サイトに記載がない項目(対応していないという意味ではありません)
Recall.aiの概要
- 形式
- 音声認識API・会議ボットAPI・クラウド(米国)
- 対象規模
- 開発者・SIer(議事録SaaS開発者向け)
- 主な機能
- SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001・HIPAA・GDPR・CCPA取得・SLA 99.9%(公式)。Gladia公式パートナーにより多言語文字起こしとの統合が容易。対面会議・一般ユーザーの直接利用は設計上非対応
- 導入実績
- SLA 99.9%の高可用性保証。Gladia公式パートナーシップによる多言語対応拡張
- 無料相談・トライアル
- 無料5時間あり
主な機能の使い方
Zoom/Google Meet/Teams/Webex/Slack Huddles等対応・話者識別「100%完璧なダイアライゼーション」(公称・公式・独立検証推奨)・SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001・HIPAA・GDPR・CCPA・SLA 99.9%・Gladia公式パートナー(公式)
似たサービスとの違い(Amazon Transcribeとの比較)
近いサービスに、同じく開発者向けのAmazon Transcribeがあります。AWSの中で、サーバーレスのパイプラインを構築できます。Call Analyticsも内蔵しています。Recall.aiは複数プラットフォーム対応の柔軟性、Amazon TranscribeはAWS環境内での完結性という点が違います。
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よくある質問
Recall.aiの料金はいくらですか?
Recall.aiはどんな企業に向いていますか?
Recall.aiの導入実績はどれくらいですか?
掲載・情報修正のご相談(事業者の方へ)
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、有料掲載の相談を受け付けています。評価や順位は広告費で変更しません。
掲載・修正について見る →出典: Recall.ai 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。無料AIツール集 編集部はRecall.aiの提供元とは無関係の第三者メディアです。