Vectaraの料金・機能を解説【2026年8月時点】
RAGパイプラインをAPIとして提供するRAG-as-a-Service。自社アプリやシステムにRAG機能を組み込みたい開発者・技術チーム向け。ハルシネーション評価モデル「Hughes HEM(HEM)」をOSSで公開(Hugging Face: hhem-2.1-Open)。顧客データをAIの学習に使用しないことを公式が明記。
料金プラン(2026年8月時点)
30日間の無料トライアルがあります。ハルシネーション評価モデル「Hughes HEM」をOSSで公開しています。
料金は2026年8月時点で公式サイト等により確認したものです。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| SaaS | 年額100,000米ドル〜 | |
| VPC | 年額250,000米ドル〜 | |
| オンプレ | 年額500,000米ドル〜 |
Vectara の概要
- 料金
- SaaS年額100,000米ドル〜 / VPC年額250,000米ドル〜 / オンプレ年額500,000米ドル〜(公式Pricingページ)。30日間無料トライアルあり。
- 形式
- SaaS・VPC・オンプレミスの3形態
- 対象規模
- 技術チームを持つ企業・RAGを自社サービスに組み込みたい企業
- 主な機能
- Boomerang検索モデル・Mockingbird生成モデル・Hughes HEMハルシネーション評価(OSS公開)・マルチモーダル対応・SOC 2 Type II・HIPAA取得済
- 導入実績
- 公式サイトに具体的な導入企業名・社数の記載なし(公式確認)。AWS Marketplace経由購入対応。
- 無料相談・トライアル
- あり(30日間無料トライアル)
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
RAGを自社サービスや社内ツールに組み込みたい技術チーム。ハルシネーション対策を定量的に評価したい企業に向いています。アクセス権制御はAPIベースの独自実装が前提です。
主な機能の使い方
RAG-as-a-Service・Hughes HEM(OSSハルシネーション評価)・データ学習非使用(公式明記)
Boomerang検索モデル・Mockingbird生成モデル・Hughes HEMハルシネーション評価(OSS公開)・マルチモーダル対応・SOC 2 Type II・HIPAA取得済
同じRAG・社内文書検索AIタイプの中での違い(Onyxとの比較)
VectaraはRAGパイプラインをAPIとして提供するRAG-as-a-Serviceで、ハルシネーション評価モデル「Hughes HEM」をOSSで公開しています。SaaS年額100,000米ドル〜、VPC年額250,000米ドル〜です(公式Pricingページ)。同じく開発者向けのOnyx(MIT LicenseのOSSで社内文書検索AI・セルフホストなら無料・Businessプラン20米ドル/ユーザー/月)と比べると、Vectaraはハルシネーション評価という定量的な品質保証、Onyxは無料からのセルフホストという参入障壁の低さという異なる強みがあります。
Vectara を他社と比較する
Vectaraを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Vectaraの料金はいくらですか?
- A. SaaSは年額100,000米ドル〜、VPCは年額250,000米ドル〜、オンプレは年額500,000米ドル〜です(公式)。
- Q. Vectaraはどんな企業に向いていますか?
- A. RAGを自社サービスや社内ツールに組み込みたい技術チーム。ハルシネーション対策を定量的に評価したい企業に向いています。アクセス権制御はAPIベースの独自実装が前提です。
出典: Vectara 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはVectaraの提供元とは無関係の第三者メディアです。