ウォーターマーク追加無料・登録不要
画像にテキストのウォーターマーク(透かし)を追加。著作権保護や無断転載防止に役立ちます。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(最大10MB)
PNG, JPG, WebP, GIF, SVG
良いウォーターマーク追加の判断基準
ブログやSNSに載せる画像・商品写真などに、無断転載防止の透かし(ウォーターマーク)を入れたいときに使うツールです。入れた結果は、下の基準で位置と濃さのバランスを確認してから公開します。
画像の主役を邪魔していないか
透かしが濃すぎたり大きすぎたりすると、画像本来の魅力が損なわれます。透明度を調整して、画像が主役のまま透かしが控えめに読めるバランスを探します。
簡単に切り取られない位置にあるか
隅に小さく入れただけの透かしは、トリミングで簡単に除去できてしまいます。被写体に軽くかかる位置に置くなど、切り落としにくい配置にするのが一般的です。
透かしの文言・ロゴは自分に権利があるか
他者が作成したロゴや名称を透かしに使うことはできません。自分や自社が権利を持つテキスト・ロゴだけを使います。
透かしなしの原本を別に保管したか
透かし入りの画像から透かしだけをきれいに消すことはできません。納品や別用途に備えて、透かしを入れる前の原本を必ず別ファイルで残します。
縮小表示でも透かしが機能するか
SNSのタイムラインやサムネイルでは画像が小さく表示されます。縮小した状態でも透かしが判読できるか、実際の表示サイズで確認します。
ありがちな失敗例(NG → 改善)
NG隅に小さく透かしを入れただけで公開し、トリミングで簡単に除去されてしまう。
改善被写体に軽くかかる位置に置くなど、切り落としにくい配置で薄く入れる。
→ 隅だけの透かしは、その部分を切り落とせば消えてしまいます。配置の工夫が転載抑止の効果を左右します。
NG原本ファイルに直接透かしを入れて上書き保存してしまう。
改善透かし入りは別ファイル名で保存し、透かしなしの原本を必ず残す。
→ 透かしは後から消せない前提で扱うものです。原本がないと、納品やデザイン変更のたびに撮影や作成からやり直しになります。
NG転載が怖くて中央に濃く大きな透かしを入れ、画像の魅力が伝わらなくなる。
改善透明度を下げて、画像の内容がきちんと伝わる濃さに調整する。
→ 透かしは保護の手段で、画像の目的は内容を見てもらうことです。守りを強くしすぎて本来の目的を損なっては本末転倒です。
ウォーターマーク追加の使い方
- 1透かしを入れたい画像をドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロードします
- 2透かしのテキストや位置を設定します
- 3「変換する」ボタンをクリックします
- 4透かし入り画像をダウンロードします
ウォーターマーク追加の例文・サンプル
ウォーターマーク追加の例
元画像: 商品写真 + テキスト「© 2026 IGS」
処理後: 右下に半透明の著作権表示が追加された画像
※ フォント・位置・透明度・サイズの調整が可能
よくある質問
ウォーターマーク追加は無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザがあればどのデバイスでもご利用いただけます。
対応している画像形式は?
PNG、JPG、WebP、GIF、SVG形式に対応しています。
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ウォーターマーク追加について
ウォーターマーク追加が解決する課題
ブログやSNSに自分が撮影・作成した画像を投稿する際、無断転載を防ぐためにウォーターマーク(透かし)を入れたい場面があります。Photoshopで毎回テキストレイヤーを追加するのは手間ですが、本ツールはアップロードした画像にテキストを瞬時に追加し、位置と不透明度を選んで保存できます。
こんなシーンで使えます
【1. ブログ・SNSアイキャッチへのサイトURL追加】無断転載対策として、画像にサイトURLや屋号を控えめに入れられます。
【2. ECサイトの商品写真への屋号入れ】ブランド認知向上と転載抑止を兼ねて、商品写真に屋号を入れられます。
【3. クライアント納品前の校正版作成】「校正中・最終版ではありません」のウォーターマークを入れて、誤使用を防げます。
他の方法とこのツールの違い
Canva などのデザインツールでもウォーターマーク追加は可能ですが、無料プランでは機能制限があり、複数画像の一括処理は有料です。本ツールはブラウザ内で完結し、画像をサーバーへ送信せずにウォーターマークを追加できます(日本語フォントの都合でブラウザ内のCanvasで描画しています)。会員登録もログインも不要です。
実装を確認して分かった仕様とクセ
本ツールはAIを使わず、アップロードした画像をブラウザ内蔵のCanvas機能でその場に描画する仕組みです。画面上の選択肢と内部の処理コードを照らし合わせて確認できた、正直な仕様は次のとおりです(AI生成ツールと違い出力が毎回変わるものではないため、ここでは実行結果ではなく実装内容を根拠にしています)。
位置は「中央」「左上」「右下」の3つだけで、右上や左下、任意の座標は選べません。不透明度は50%・70%・90%の3段階から選ぶ形で、細かい数値指定はできません。文字の色や太さも選択肢はなく、白い縁取り+黒い塗りの1パターン固定です(どんな背景の写真でも視認できるようにする狙いです)。文字の大きさは自分で指定できず、画像の短い方の辺(幅と高さのうち小さいほう)の10分の1で自動計算され、最低20pxを下回りません。
テキストは折り返しのない1行として描画される作りで、長いウォーターマーク文言を入れても自動で改行・縮小はされません。特に「左上」「右下」を選ぶと、長いテキストほど画像の外にはみ出して見切れる可能性があります。短いテキスト(サイト名・屋号・「(C) 会社名」程度)向けの作りだと考えてください。
もう1つのクセは、出力形式です。入力がJPEGであっても、書き出しは常にPNG形式になります(描画後の画像を内部で常にPNG形式に変換して書き出す実装のため)。JPEGの写真にウォーターマークを入れると、保存されるファイルはPNGに変わり、同じ写真でもファイルサイズの傾向が変わる点は覚えておいてください。
よくある失敗と注意点
1つ目の失敗は、ウォーターマークが目立ちすぎて画像本来の魅力を損なうことです。透明度を調整して、画像が主役になるバランスを取ってください。
2つ目は、ウォーターマークの位置です。画像中央に大きく入れると目障りですが、隅に小さすぎると簡単に消されます。コーナーに適度なサイズで配置するのが一般的です。
3つ目は、ウォーターマーク自体の著作権です。他者が作成したロゴをウォーターマークに使うのは違法です。自分が権利を持つテキスト・ロゴのみ使用してください。