画像トリミング無料・登録不要
画像の不要な部分を切り取ってトリミング。左端・上端の位置と幅・高さをピクセルで指定します。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(最大10MB)
PNG, JPG, WebP, GIF, SVG
良い画像トリミングの判断基準
画像の不要な部分を切り落としたり、SNSや掲載先の比率に合わせて切り抜いたりするときに使うツールです。切り抜いた結果は、公開前に下の基準で確認しておくと事故を防げます。
写り込みが残っていないか
他人の顔・住所のわかるもの・画面上の個人情報や社外秘など、意図しない写り込みは切り抜き後にも残りがちです。公開前に画像の四隅と背景を拡大して確認します。他人が写った写真を公開する場合は、本人への確認が必要とされます。
掲載先の推奨アスペクト比に合っているか
SNSや掲載先によって推奨される縦横比は異なります。自由な比率で切ると表示時に自動で再トリミングされることがあるため、表示先の推奨比率を指定して切り抜きます。
切り抜き後の解像度が表示サイズに足りているか
元画像の一部を小さく切り出すほど、使えるピクセル数は減ります。表示先で必要な大きさを先に確認し、それに足りる範囲で切り抜きます。
主役が見切れず、伝わる構図になっているか
切り抜きで構図は大きく変わります。見せたい被写体が端で見切れていないか、切り抜き後の画像単体で意図が伝わるかを確認します。
元画像を上書きしていないか
切り落とした部分は、そのファイルからは戻せません。切り抜き後は別のファイル名で保存し、元画像を必ず残しておきます。
ありがちな失敗例(NG → 改善)
NGスクリーンショットを切り抜いたが、端に通知やメールアドレスが残ったまま公開する。
改善公開前に画像全体を拡大し、四隅や背景に個人情報・社外秘の写り込みがないか確認する。
→ 切り抜きは「不要部分を消す」作業のはずが、確認不足だと消し残しがそのまま公開されます。写り込みの確認は公開前の必須チェックです。
NG自由な比率で切り抜いて投稿し、表示時に自動トリミングされて顔が見切れる。
改善掲載先の推奨アスペクト比を調べて、その比率を指定して切り抜く。
→ 掲載先側で再トリミングが起きると、自分が決めた構図は保証されません。先に推奨比率に合わせておけば防げます。
NG元画像のごく一部を切り出して大きく表示し、粗い画像のまま使う。
改善表示先で必要なサイズを先に確認し、それに足りるピクセル数が残る範囲で切り抜く。
→ 切り抜きで減ったピクセルは増やせません。表示サイズからの逆算が、粗さを防ぐ唯一の方法です。
画像トリミングの使い方
- 1トリミングしたい画像をドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロードします
- 2切り取り範囲やアスペクト比を指定します
- 3「変換する」ボタンをクリックします
- 4トリミング後の画像をダウンロードします
画像トリミングの例文・サンプル
画像トリミングの使用例
元画像: 1920x1080 横長写真
トリミング後: 1080x1080(左端0・上端0を基準に切り出し)
※ 左端・上端の位置と幅・高さを数値(ピクセル)で指定して切り抜きます
よくある質問
画像トリミングは無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザがあればどのデバイスでもご利用いただけます。
対応している画像形式は?
PNG、JPG、WebP、GIF、SVG形式に対応しています。
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画像トリミングについて
ブラウザ内で画像を切り抜きたい場面
SNS アイコン用に正方形へ切り抜く、サムネイル用に 16:9 にトリミングする、不要な背景を取り除くなど、画像の一部を切り出して使う場面は日常的にあります。Photoshop や GIMP などの本格的な画像編集ソフトを起動するのは手間で、スマホで撮った画像を PC ですぐトリミングしたい時に困ります。本ツールはブラウザ上で画像をアップロードし、切り抜き範囲をピクセルで指定して、即座にトリミング画像をダウンロードできます。
アイコン・アイキャッチ・商品画像を整える
【SNS プロフィール画像の作成】Twitter / Instagram / LinkedIn のプロフィール画像用に、写真を正方形にトリミングできます。
【ブログ記事のアイキャッチ作成】写真の必要部分だけを切り出して、記事用のアイキャッチに整えられます。
【EC サイト商品画像の整え】商品写真の不要な背景や周辺をカットして、商品が中心に来るよう整えられます。
範囲を変えて切り抜いたときの実処理結果
どんな結果が返るのか、実際に切り抜いて確かめました。実測条件は、元画像 photo-sample.jpg(1600 x 1000px の JPEG)を使い、開始位置と幅・高さを 3 通りに変えて実行したものです。画面には「トリミングする範囲をピクセル単位で指定してください。(元画像: 1600 x 1000px)」と表示されます。以下はいずれも実際の出力で、手を加えていません。
【1. 枠内を指定(X100 Y100 から 400x300)】返ってきた画像は 400x300 / 12.3 KB / image/jpeg でした。指定したとおりのサイズで切り抜かれています。
【2. 画像の外を指定(X1500 Y900 から 400x300)】エラーにならず、100x100 / 0.6 KB / image/jpeg が返りました。開始位置 X1500 Y900 から画像の端までに残っていた横 100px・縦 100px ぶん(1600−1500=100、1000−900=100)だけが切り抜かれた形です。範囲外である旨の警告は表示されませんでした。
【3. 幅と高さを空欄のまま実行】切り抜きは行われず、「トリミングの幅と高さを指定してください。」というエラーメッセージが返りました。幅と高さのどちらかが空欄だと、トリミング自体が実行されず、切り抜き画像は生成されません。
はみ出す指定と空欄でのふるまい
上の 3 件から分かったクセは 2 つです。1 つは、開始位置に幅・高さを足した範囲が元画像をはみ出すとき、その場でエラーを出すのではなく、画像の内側に残った部分だけを切り抜いて返すことです。だから指定した幅・高さより小さい画像が返ることがあります。もう 1 つは、幅・高さのどちらかを空欄にすると、切り抜きは行われず「トリミングの幅と高さを指定してください。」というエラーが返ることです。空欄のままでは切り抜き画像も元画像も出てこないので、ボタンを押しても結果が出ないときは、幅と高さが両方入力されているかを確認してください。
範囲外を指定しても警告が出ない
このツールの弱点は、範囲外を指定してもエラーや警告が出ない点です。数値を打ち間違えても「エラーが出ないから成功した」と受け取りやすく、返ってきた画像のサイズ(例では 100x100)を見て初めて、意図とズレていたと気づく作りになっています。今回試した 3 件で観測されただけで、すべての画像・数値で同じ挙動になると保証するものではありません。心配な場合は、実際に使う画像で別の数値も試し、返ってきたサイズを毎回確認してください。
小さく切り抜きすぎ・比率違いに注意
向かない使い方が 2 つあります。1 つは、元画像から極端に小さく切り抜くことです。表示サイズが小さくなり、拡大すると粗く見えます。表示先での大きさを考えてから範囲を決めてください。もう 1 つは、表示先の推奨アスペクト比を確認しないことです。SNS ごとに推奨比率は異なり(Twitter ヘッダーは 3:1、Instagram 投稿は 1:1 や 4:5)、比率が合わないと表示側で余白や見切れが出ます。切り抜く前に表示先の推奨比率を確認しておくと、やり直しが減ります。
切り抜いたあとにサイズを確かめる
手直しの判断基準はシンプルです。ダウンロードしたら、まず返ってきた画像の実寸を確認してください。指定した幅・高さと違うサイズなら、開始位置に幅・高さを足した範囲が元画像(1600x1000 など)の枠内に収まっているかを見直します。なお本ツールは元画像そのものを変更しませんが、ダウンロード後にファイル名を確認しないと元画像を上書きする可能性があります。切り抜きは当サイトのサーバーで行われます。画像は処理のため送信され、処理後に破棄されます(保存しません)。外に出したくない画像は端末内で完結するソフトを使ってください。会員登録もログインも不要です。