Amazon Q Businessの料金・機能を解説。社内AIアシスタントとRAG・社内文書検索としての使い方【2026年8月時点】
AWSが提供するエンタープライズ向けAIアシスタント。Liteプランは3米ドル/ユーザー/月、Proプランは20米ドル/ユーザー/月。45以上の管理型コネクタ(2026-08-06公式確認・随時追加されるため変動あり)でS3・SharePoint・Confluence・Google Drive・Salesforce・Slack等に対応。SAML 2.0対応のSSOでOkta・Azure AD・Ping Identity等と統合可能。
料金プラン(2026年8月時点・米ドル建て)
別途インデックス料金が加算されます。新規アプリごとに最大50ユーザー×60日間の無料トライアルがあります(公式料金ページ)。米ドル建てのため、日本円での実際の負担額は為替レートにより変動します。
| プラン | 料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Lite | 3米ドル/ユーザー/月 | 基本的なAIアシスタント機能 |
| Pro | 20米ドル/ユーザー/月 | 45以上の管理型コネクタ・SAML 2.0 SSO等、すべての機能を利用可能 |
Amazon Q Business の概要
- 料金
- Lite 3米ドル/ユーザー/月・Pro 20米ドル/ユーザー/月(公式料金ページ)。別途インデックス料金あり。新規アプリごとに最大50ユーザー×60日間の無料トライアルあり。
- 形式
- クラウドSaaS(AWS基盤)
- 対象規模
- AWS環境を持つ企業全般〜エンタープライズ
- 主な機能
- 45以上の管理型コネクタ(Amazon S3/SharePoint/Confluence/Google Drive/Salesforce/Slack/Zendesk等・2026-08-06公式確認)・SAML 2.0 SSO・HIPAA/SOC 1-2-3/PCI DSS/ISO 42001対応・管理者によるトピックフィルタリング
- 導入実績
- Bayer AG(オンボーディング時間70%削減・開発者生産性30%以上改善)・Deriv(新入社員オンボーディング45%削減)等30社以上(公式カスタマーページ)。
- 無料相談・トライアル
- あり(最大50ユーザー×60日間の無料トライアル)
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
既存のAWS環境を持つ企業、コストを抑えて早期に展開したい企業に向いています。設定にはAWSの知識がある程度必要です。
社内AIアシスタントとしての使い方(Amazon Q Business)
Liteプラン3米ドル/ユーザー/月、Proプラン20米ドル/ユーザー/月から利用でき、最大50ユーザー×60日間の無料トライアルがあります。SAML 2.0対応のSSOでOkta・Azure AD・Ping Identity等と統合可能です。
社内文書検索・RAGとしての使い方(Amazon Q Business)
45以上の管理型コネクタ(2026-08-06公式確認・随時追加されるため変動あり)でAmazon S3・SharePoint・Confluence・Google Drive・Salesforce・Slack等を横断検索できます。公式カスタマーページにはBayer AG(オンボーディング時間70%削減)・Deriv(新入社員オンボーディング45%削減)等30社以上の事例が掲載されています。
Amazon Q Business を他社と比較する
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Amazon Q Businessの料金はいくらですか?
- A. Liteプランが3米ドル/ユーザー/月、Proプランが20米ドル/ユーザー/月です(公式料金ページ)。別途インデックス料金もかかります。
- Q. Amazon Q Businessは無料で試せますか?
- A. 新規アプリごとに最大50ユーザー×60日間の無料トライアルがあります。
- Q. Amazon Q Businessは何個のデータソースに接続できますか?
- A. 2026-08-06の公式確認時点で45以上の管理型コネクタに対応しています(随時追加されるため変動あり)。
出典: Amazon Q Business 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはAmazon Q Businessの提供元とは無関係の第三者メディアです。