Azure OpenAI Serviceの料金・機能を解説【2026年8月時点】
日本マイクロソフトが提供する、AzureクラウドからOpenAIのモデル(GPT-4o・o1・o3等)にAPIアクセスできるサービス。日本リージョン提供・SOC 2/ISO 27001/HIPAA/FedRAMP High準拠。企業データはモデルトレーニングに使用されません。
料金プラン(2026年8月時点)
料金は従量課金(モデル別・Standard/プロビジョンド/バッチの3方式)です。
同カテゴリ(社内AIアシスタント・29社)のうち月額の具体的な金額(円建て)を確認できるのは10社です。有料プランの最安値は400円/月(AIアシスタント アーガイル)〜50,000円/月(OPTiM AIRES Lightプラン)の範囲に分布しています(算出方法: 各社のpricing欄から「円/月」表記がある社を抽出し、有料プランの最安値の最小・最大を比較。米ドル建て・従量課金・要見積のみの社は対象外。2026-08-06時点の掲載データが対象)。
Azure OpenAI Service の概要
- 料金
- 従量課金(モデル別・Standard/プロビジョンド/バッチの3方式)
- 形式
- クラウドAPI
- 対象規模
- 全規模対応
- 主な機能
- OpenAI最新モデル(GPT-4o・o1・o3等)のAPIアクセス・Azure AI Search連携でRAG構築可
- 導入実績
- 日本リージョン・複数のセキュリティ認証を保有
- 無料相談・トライアル
- あり(Azure無料クレジット)
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
OpenAIモデルを企業向け基盤として使いたいエンタープライズ。
主な機能の使い方
日本リージョン・SOC2/ISO27001/HIPAA準拠
OpenAI最新モデル(GPT-4o・o1・o3等)のAPIアクセス・Azure AI Search連携でRAG構築可
同じ社内AIアシスタントタイプの中での違い(Amazon Bedrockとの比較)
Azure OpenAI Serviceは日本マイクロソフトが提供し、AzureクラウドからOpenAIのモデル(GPT-4o・o1・o3等)にAPIアクセスできます。日本リージョン提供・SOC 2/ISO 27001/HIPAA/FedRAMP準拠です。料金は従量課金(モデル別)です。同じく複数の基盤モデルにアクセスできるAmazon Bedrock(AWS提供・Claude/Llama/Titan/Mistral等100種類以上の基盤モデル・Knowledge Bases・Agents・Guardrails)と比べると、Azure OpenAIはOpenAIモデルへのアクセス、Amazon Bedrockは複数ベンダーのモデルを横断的に選べる点が異なります。
Azure OpenAI Service を他社と比較する
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. Azure OpenAI Serviceの料金はいくらですか?
- A. 料金は従量課金(モデル別・Standard/プロビジョンド/バッチの3方式)です。
- Q. Azure OpenAI Serviceはどんな企業に向いていますか?
- A. OpenAIモデルを企業向け基盤として使いたいエンタープライズ。
出典: Azure OpenAI Service 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはAzure OpenAI Serviceの提供元とは無関係の第三者メディアです。