DynaEye 11の料金・機能を解説【2026年8月時点】
株式会社PFU(リコー傘下)が提供するオンプレ型AI-OCR。SDKで既存業務システムへ直接組み込めるほか、RICOH fi Seriesスキャナ・PaperStream Captureと連携する。
料金プラン(2026年8月時点)
料金は全プラン公式非公開で要問い合わせです。60日間の無料評価があります。
AI-OCR・帳票処理サービス比較40社のうち、pricing欄から円建て月額を確認できるのは19社(invox受取請求書 980円/月〜、TOKIUMインボイス 60,000円/月まで)です(算出方法: 各社のpricing欄から「円/月」「月額◯◯円」の表記を抽出し、最安値を集計。二次情報として掲載された金額も含む。ページ単価・項目単価等の従量課金のみの社、完全に金額情報がない社は対象外。2026-08-06時点の掲載データが対象)。
DynaEye 11 の概要
- 料金
- 要問い合わせ(全プラン公式非公開・60日間無料評価あり)
- 形式
- オンプレ・SDK(国産・汎用)
- 対象規模
- 中堅〜大企業(機密情報処理に厳格な企業)
- 主な機能
- 申込書・請求書・注文書・給与支払報告書などに対応し手書きも読み取る。Entryラインは年6,000ページから無制限まで構成が分かれる(金額は公式非開示)。電帳法・インボイス対応の公式表明なし。OCR精度の公式数値なし。クラウド型は提供しておらずオンプレ前提。税務LANとの連携実績あり。
- 導入実績
- RICOH fi Seriesスキャナ・PaperStream Captureとの連携実績あり。
- 無料相談・トライアル
- 60日間の無料評価あり
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
機密情報をクラウドに出せずオンプレ前提の企業や、既存業務システムにSDKでOCRを組み込みたい開発部門に向いています。
主な機能の使い方
オンプレ前提・SDK組込可能・RICOH fi Series連携・上位プランは読み取り放題
申込書・請求書・注文書・給与支払報告書などに対応し手書きも読み取る。Entryラインは年6,000ページから無制限まで構成が分かれる(金額は公式非開示)。電帳法・インボイス対応の公式表明なし。OCR精度の公式数値なし。クラウド型は提供しておらずオンプレ前提。税務LANとの連携実績あり。
同じ汎用ドキュメントAI-OCR・非定型帳票対応の国産タイプの中での違い(AnyForm OCRとの比較)
DynaEye 11はPFU(リコー傘下)が提供するオンプレ型AI-OCRで、SDKで既存業務システムへ直接組み込め、RICOH fi Seriesスキャナとの連携も可能です。料金は全プラン公式非公開で、60日間の無料評価があります。同じくオンプレ前提のAnyForm OCR(ハンモック提供・特許技術WOCR・年間サブスクと買取の2形態)と比べると、DynaEyeはSDK組込による既存システムとの統合、AnyFormはRPA連携とノンプログラミング帳票設計という異なる強みがあります。
DynaEye 11 を他社と比較する
DynaEye 11 が向いている業種
DynaEye 11を検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. DynaEye 11の料金はいくらですか?
- A. 料金は全プラン公式非公開で要問い合わせです。60日間の無料評価があります。
- Q. DynaEye 11はどんな企業に向いていますか?
- A. 機密情報をクラウドに出せずオンプレ前提の企業や、既存業務システムにSDKでOCRを組み込みたい開発部門に向いています。
- Q. DynaEye 11の導入実績はどれくらいですか?
- A. 公式記載なし。
出典: DynaEye 11 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはDynaEye 11の提供元とは無関係の第三者メディアです。