NEC Generative AI Serviceの料金・機能
cotomi/日本電気株式会社
機密情報を扱う業務でクラウド・専用ハードウェア双方の提供形態を選びたい大企業・自治体。
料金
- 非公開(個別見積もり。cotomi単体の一般提供価格は非公開)
確認日: 2026-09-10 無料AIツール集 編集部
NEC Generative AI Serviceとは
東証プライム上場のNECが開発したAIコア技術「cotomi」を用いた生成AIサービスです。2023年8月に、高い日本語能力を持つLLMを他社に先駆けて提供開始しています(公式記載)。
料金
料金は非公開(個別見積もり)です。cotomi単体の一般提供価格も非公開です。
NEC Generative AI Serviceの概要
- 形式
- クラウド+専用ハードウェアの両対応(提供形態は要問い合わせ)
- 対象規模
- 金融・自治体など幅広い業界での活用を公式記載
- 主な機能
- 独自収集・加工した多言語データによる高速・高精度な処理、業種特化モデルの開発(業界ごとの専門知識を効率よく学習)、生成AIの有用性検証から導入・運用までEnd to Endで支援。
- 導入実績
- セブン‐イレブン・ジャパン、三井住友海上等との生成AI活用の取り組みを公式に紹介。Japanese MT-Benchでの自社内再現評価結果を公開。
- 無料相談・トライアル
- 要問い合わせ
主な機能の使い方
MCP対応・入出力トークン長128Kへの拡大・クラウド+専用ハードウェア両対応
MCP(Model Context Protocol)対応でAIエージェントとの外部システム連携を標準化し、入出力トークン長128K(日本語で約20万語)まで拡大。マルチモーダル資料をRAG(社内文書を検索して答えを作る仕組み)で活用する機能も持つ。
似たサービスとの違い(Ai Workforce(LayerX)との比較)
NEC Generative AI Service(cotomi)はNEC独自開発のAIコア技術で、クラウドと専用ハードウェアの両方に対応し、金融・自治体など機密情報を扱う業界での活用が公式に紹介されています。料金は非公開です。近いサービスに、同じく国産のAi Workforceがあります。Ai WorkforceはLayerXのサービスで、生成AIで文書のナレッジを構造化するプラットフォームです。三井物産クレジットコンサルティングへの導入で、年間約570時間の削減が見込まれています。cotomiは提供形態(クラウド/専用ハードウェア)を選べる柔軟性、Ai Workforceは文書ナレッジの構造化・共有という用途特化がそれぞれの強みです。
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よくある質問
NEC Generative AI Service(cotomi)の料金はいくらですか?
NEC Generative AI Service(cotomi)はどんな企業に向いていますか?
掲載・情報修正のご相談(事業者の方へ)
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、有料掲載の相談を受け付けています。評価や順位は広告費で変更しません。
掲載・修正について見る →出典: NEC Generative AI Service(cotomi)(日本電気株式会社) 公式サイト(2026-09-10確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。無料AIツール集 編集部はNEC Generative AI Service(cotomi)(日本電気株式会社)の提供元とは無関係の第三者メディアです。