QuickSolutionの料金・機能を解説【2026年8月時点】
住友電工情報システム株式会社が提供するオンプレミス主体の全文検索エンジン。サーバーライセンス型でユーザー数が増えても追加課金が発生しない構造。多様なファイル形式とOCRに対応し、ファイルサーバー・SharePoint・Google Drive・Box・RDB等を横断検索できる。
料金プラン(2026年8月時点)
サーバーライセンス型でユーザー数が増えても追加課金が発生しません。5,600サーバー超の実績があります(公式)。
料金は2026年8月時点で公式サイト等により確認したものです。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| サーバーライセンス | 250万円〜(税別) | セマンティック検索・RAG・AIエージェントは別途オプション費用 |
QuickSolution の概要
- 料金
- 250万円〜(税別・公式)。サーバーライセンス型。セマンティック検索・RAG・AIエージェントは別途オプション費用。
- 形式
- オンプレミス主体(クラウド対応オプションあり)
- 対象規模
- 中堅〜大企業・製造業・金融・自治体
- 主な機能
- 多様なファイル形式・OCR対応・ファイルサーバー/SharePoint/Google Drive/Box/RDB横断検索・認証連携・権限考慮・RAGオプション・AIエージェントオプション
- 導入実績
- 5,600サーバー超(公式)。デンソー・スバル・大成建設・セイコーエプソン等の採用あり(公式掲載)。複数の市場調査でシェアNo.1と公式記載(富士キメラ総研・ITR・ミック経済研究所)。
- 無料相談・トライアル
- あり(要問合)
- 助成金対応
- 公式記載なし
こんな会社に向いている
大規模組織でユーザー数無制限のサーバーライセンス型を選びたい企業。社外にデータを出したくない要件や、既存認証基盤との連携が必要な場合に向いています。
主な機能の使い方
5,600サーバー超の実績(公式)・サーバーライセンス型・多形式・OCR対応
多様なファイル形式・OCR対応・ファイルサーバー/SharePoint/Google Drive/Box/RDB横断検索・認証連携・権限考慮・RAGオプション・AIエージェントオプション
同じRAG・社内文書検索AIタイプの中での違い(Neuron Enterprise Searchとの比較)
QuickSolutionは住友電工情報システムが提供するオンプレミス主体の全文検索エンジンで、サーバーライセンス型でユーザー数が増えても追加課金が発生しません。250万円〜(税別・公式)からで、5,600サーバー超の実績があります(公式)。同じく国産オンプレ主体のNeuron Enterprise Search(ブレインズテクノロジー提供・最大1億文書・100TB対応・サブスクリプション月額90,000円〜)と比べると、QuickSolutionはサーバーライセンス型での大規模利用、Neuron ESは月額サブスクリプションでの導入しやすさという異なる料金モデルです。
QuickSolution を他社と比較する
QuickSolution が向いている業種
QuickSolutionを検討する前に読むガイド
掲載情報・資料掲載のご相談
掲載済み情報の修正、未掲載サービスの情報提供、法人向けAIツール選定に役立つ資料掲載の相談を受け付けています。
掲載・修正について見るよくある質問
- Q. QuickSolutionの料金はいくらですか?
- A. サーバーライセンスは250万円〜(税別)です(公式)。
- Q. QuickSolutionはどんな企業に向いていますか?
- A. 大規模組織でユーザー数無制限のサーバーライセンス型を選びたい企業。社外にデータを出したくない要件や、既存認証基盤との連携が必要な場合に向いています。
出典: QuickSolution 公式サイト(2026-08-06確認)。料金・仕様は変更される可能性があります。Free AI Tools JPはQuickSolutionの提供元とは無関係の第三者メディアです。