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BUSINESS — COMPARE BY COMPANY SIZE

中小企業・個人事業主向けAIコールセンター比較【2026年版】0円から始める電話自動応答で選ぶ

総務担当者を専任で置けない中小企業や、電話対応を一人でこなす個人事業主が、AIによる電話自動応答(ボイスボット・IVR)を検討する際の材料をまとめました。AIコールセンター比較の中から、初期費用0円・無料プラン・低価格帯の月額を公式に確認できる社を絞り込んでいます。

※本記事は事業者の公式情報(引用元は2026-06-23確認)をもとに、2026-08-07に企業規模別の要件・選定理由を整理して作成しています。

掲載情報の修正、未掲載サービスの情報提供、資料掲載の相談を受け付けています。評価や順位は広告費で変更しません。

掲載・修正について
REQUIREMENTS

中小企業・個人事業主がAIコールセンターを選ぶ前に確認すべき5つの軸

初期費用0円・最低契約席数なしで始められるか

中小企業向けの電話自動応答は、多くが初期費用0円・席数の縛りなしで始められます。IVRyはフリープラン0円(30着電/月まで)、ekubot VoiceLITEは無料テストプランを公式に用意しており、いきなり有償契約する前に試せます。

月額の実額と従量課金の組み合わせ

月額が安く見えても、着信数や通話時間に応じた従量課金が加わる場合があります。DXでんわはセルフプラン月額2,980円〜、ミライAIはBASICプラン月額4,980円〜と公式に公開されており、繁忙期の着信数を見込んで試算する必要があります。

電話取次ぎ・営業電話ブロックなど、総務業務の代替範囲

中小企業の電話対応で多いのは、営業電話の一次対応や取次ぎ業務です。ミライAIは「電話取次ぎ無人化」に特許を取得した専業サービスで、中小企業の総務部門が主要ターゲットと公式に明記しています。

導入までの日数とプログラミング知識の要否

専任のIT担当者がいない企業では、導入設定を自分たちで完結できるかが重要です。DXでんわは最短3日、ekubot VoiceLITEは最短1日でプログラミング不要と公式に明記しています。

解約のしやすさとお試し期間

契約に慣れていない事業者ほど、まず解約しやすい条件で試すことが重要です。ekubot VoiceLITEは無料テストプランからの無料解約を、DXでんわは14日間の全機能トライアルを公式に用意しています。

WHY THESE PROVIDERS

この4社を選んだ理由

AIコールセンター比較の掲載社のうち、公式サイトで個人事業主・中小企業向けの料金(初期費用0円・低価格月額・無料プラン)を明示している社を選びました。

IVRy

個人事業主から大企業まで対応と公式に明記。フリープラン0円(30着電/月まで)があり、有償プランもスターター3,980円/月からと段階的に費用を増やせます。累計60,000アカウント超の実績があります。

DXでんわ

対象規模を「小規模企業〜大企業」と公式に明記。セルフプラン月額2,980円・初期費用0円・最短3日導入で、14日間の全機能トライアルがあります。

ミライAI

「中小企業の総務部門が主要ターゲット」と公式に明記した唯一の社です。BASICプラン月額4,980円〜・電話取次ぎ無人化の特許技術を持ち、550社の導入実績・継続利用率99%を公式に記載しています。

ekubot VoiceLITE

テストプラン0円で開始でき、無料解約も可能です。最短1日導入・プログラミング不要で、まず低リスクで試したい中小〜大企業向けと公式に位置づけています。

COMPARISON TABLE

中小企業・個人事業主向け比較早見表

※ 料金・実績は各社公式サイト(2026-06-23確認)をもとに記載しています。変更される可能性があります。

表中の「要問い合わせ」は公式サイトで料金・条件を公開していないことを示します。「公式記載なし」は該当項目の記載を公式情報で確認できなかったことを示し、対応していないという意味ではありません。

中小企業・個人事業主向け比較早見表
サービス名料金形式対象規模主な特徴導入実績無料相談助成金
IVRyフリー 0円・スターター 3,980円/月・スタンダード 6,480円・アドバンス 10,480円・エンタープライズ要問合クラウド型個人事業主〜大企業(公式記載)0円から始められる・60,000アカウント・パートナー制度あり累計60,000アカウント超(公式記載)あり(無料体験・デモ電話番号で操作試用可)公式記載なし
DXでんわセルフ 2,980円/月・ライト 10,000円・スタンダード 30,000円・プレミアム 50,000円・カスタム個別見積クラウドSaaS型小規模企業〜大企業・複数拠点対応(公式記載)2,980円〜公開・初期費用0円・最短3日・約40言語・継続率99.2%atre・松屋・東急リバブル・ベルク等を公式掲載・継続利用率99.2%(公式記載)あり(14日間全機能トライアル・ライトプラン以上検討企業対象)公式記載なし
ミライAIBASIC 4,980円/月〜・ENTERPRISE 200,000円/月(公式記載)クラウドSaaS中小企業(総務部門が主要ターゲット)月4,980円〜・特許取得・550社・継続率99%550社(公式記載)あり(30日間無料デモ)公式記載なし
ekubot VoiceLITEテスト0円・スタンダード20,000円/月(1コール200円・公式記載)クラウドSaaS中小〜大企業0円から開始・最短1日導入・プログラミング不要公式記載ありあり(無料テストプラン・無料解約も可)公式記載なし
PRICING

料金の実額

4社とも料金を公式に公開しており、要問い合わせの社はありません。最安はIVRyとekubot VoiceLITEの0円プラン、有償の最安値はDXでんわの月額2,980円〜です。

サービス名料金
IVRyフリー 0円・スターター 3,980円/月・スタンダード 6,480円・アドバンス 10,480円・エンタープライズ要問合
DXでんわセルフ 2,980円/月・ライト 10,000円・スタンダード 30,000円・プレミアム 50,000円・カスタム個別見積
ミライAIBASIC 4,980円/月〜・ENTERPRISE 200,000円/月(公式記載)
ekubot VoiceLITEテスト0円・スタンダード20,000円/月(1コール200円・公式記載)

いずれも無料プラン・無料テストがあるため、まず0円の範囲で電話自動応答の使用感を試し、着信数が増えてきた段階で有償プランへ切り替える進め方が費用を抑えやすい流れです。

PROVIDERS

中小企業・個人事業主向け各社の個別解説

1
IVRy(株式会社IVRy)

国産の電話自動応答SaaS。累計60,000アカウント超の導入実績(公式記載)。個人事業主から大企業まで対応し、フリープラン(0円・30着電/月)から始められる。

料金
フリー 0円・スターター 3,980円/月・スタンダード 6,480円・アドバンス 10,480円・エンタープライズ要問合
形式
クラウド型
対象
個人事業主〜大企業(公式記載)
カリキュラム
AI受付・音声認識Q&A・IVR・営業時間設定・通話録音・文字起こし・電話転送・SMS送信・受電通知・顧客管理・多言語対応
実績
累計60,000アカウント超・20業種以上に対応(公式記載)
無料相談
あり(無料体験・デモ電話番号で操作試用可)
助成金
人材開発支援助成金 公式記載なし

こんな会社に向いている

まずフリープランで試したい中小企業や、電話対応の無人化を低コストから始めたい事業者。国産でパートナー制度が確認できます。

2
DXでんわ(株式会社メディアリンク)

株式会社メディアリンクが提供する国産の電話自動応答サービス。初期費用0円・最短3日導入・約40言語の音声対応。継続利用率99.2%(公式記載)。

料金
セルフ 2,980円/月・ライト 10,000円・スタンダード 30,000円・プレミアム 50,000円・カスタム個別見積
形式
クラウドSaaS型
対象
小規模企業〜大企業・複数拠点対応(公式記載)
カリキュラム
音声ガイダンス・AI自動案内・音声作成(約40言語)・分岐設定・着信履歴・AI要約・電話転送・通話録音・SMS送信・Slack/Chatwork/Teams連携・話者分離
実績
atre・松屋・東急リバブル・ベルク等の大手企業名を公式掲載。継続利用率99.2%(公式記載)
無料相談
あり(14日間全機能トライアル・ライトプラン以上検討企業対象)
助成金
人材開発支援助成金 公式記載なし

こんな会社に向いている

コストを見ながら段階的に機能を広げたい中小〜中堅企業。最短3日導入・初期費用0円・約40言語対応で複数拠点の電話対応統一化の入り口になります。

3
ミライAI(株式会社ソフツー)

株式会社ソフツーが提供する電話取次ぎ無人化SaaS。BASICプラン月額4,980円(初期費用0円・公式記載)。電話取次ぎ無人化の技術で特許取得(公式記載)。550社・継続利用率99%(公式記載)。中小企業の総務部門が主要ターゲット。

料金
BASIC 4,980円/月〜・ENTERPRISE 200,000円/月(公式記載)
形式
クラウドSaaS
対象
中小企業(総務部門が主要ターゲット)
カリキュラム
Google音声技術搭載・電話取次ぎ無人化・営業電話ブロック・特許取得
実績
550社(公式記載)・継続利用率99%・電話取次ぎ無人化の特許取得
無料相談
あり(30日間無料デモ)
助成金
人材開発支援助成金 公式記載なし

こんな会社に向いている

中小企業の総務部門で電話取次ぎを自動化したい場合。

4
ekubot VoiceLITE(ベルシステム24)

大手BPOのベルシステム24が提供するクラウド型AIボイスボット。初期費用0円・テストプラン0円で開始可・スタンダード20,000円/月(1コール200円・公式記載)。最短1日導入・プログラミング不要。

料金
テスト0円・スタンダード20,000円/月(1コール200円・公式記載)
形式
クラウドSaaS
対象
中小〜大企業
カリキュラム
クラウド型AIボイスボット・最短1日導入・セルフカスタマイズ・1コール200円〜の従量制
実績
ベルシステム24のコールセンターノウハウをパッケージ化・公式記載
無料相談
あり(無料テストプラン・無料解約も可)
助成金
人材開発支援助成金 公式記載なし

こんな会社に向いている

まず低リスクでAIボイスボットを試したい中小〜大企業。

BEFORE YOU CONTACT VENDORS

導入前に確認すること

  • フリープラン・テストプランの着電数上限(IVRyは30着電/月まで)を把握し、自社の想定着信数と照らし合わせてください。
  • 月額料金だけでなく、通話録音・文字起こし・SMS送信・電話転送などのオプション機能に追加費用がかかるかを各社に確認してください。
  • 「電話に出られない時間の一次対応」を目的にするのか、「取次ぎ業務そのものの無人化」を目的にするのかを先に決めると、汎用型(IVRy・DXでんわ)と特化型(ミライAI)のどちらが向くか判断しやすくなります。
FAQ

よくある質問

Q. 無料プランのままずっと使い続けることはできますか+

IVRyのフリープラン(0円・30着電/月まで)は公式に期間の定めなく利用できるプランとして案内されています。着信数がこれを超える場合や、AI要約・多言語対応などの機能を使いたい場合は有償プランへの移行が必要です。

Q. 個人事業主でも契約できますか+

IVRyは公式に「個人事業主〜大企業」と明記しており、契約に規模の制限を設けていません。他の3社も中小企業を主要な対象としていますが、個人事業主単位での契約可否は各社に個別に確認することをおすすめします。

Q. 電話取次ぎの無人化と、営業電話のブロックは同じ機能ですか+

別の機能です。営業電話ブロックは発信元を判定して不要な営業電話を遮断する機能、電話取次ぎの無人化は取り次ぐべき相手や用件をAIが判別して担当者へつなぐ機能です。ミライAIは後者に特化した特許技術を持つと公式に記載しています。目的に応じてどちらの機能が必要かを先に整理してください。

中小企業・個人事業主向けAIツールの掲載・情報修正のご相談

掲載社の情報修正、未掲載サービスの情報提供、企業規模別ページへの掲載についての相談を受け付けています。